夏期スクーリング

今夏も2日間にわたり,通信教育部の受講生および修了生の方を対象に
「夏期スクーリング」を開催いたします.

①8月18日(土)校正Ⅰ「校正基礎」
②8月19日(日)校正Ⅱ「校正演習」

受講生の方は日頃の疑問解決の場として,修了生の方にはブラッシュアップの機会として,
スクーリングをぜひご活用ください.みなさまのご参加お待ちしております.

事前の課題がございますので,お早目にお申込ください.
スクーリングの参加は任意です.コース修了に必要な単位ではありません.
在学中,修了後のいつでも参加が可能です.

こんな方におすすめします

・日頃の学習の疑問や悩みを解決させたい!
・自分の作業方法や手順が正しいのか不安!
・モチベーションアップしたい!
・今までの学習内容をおさらいしたい!
・コース修了や検定受験に向けてポイントを押さえたい!

参加要項

1 日 程 ①2018年8月18日(土)校正Ⅰ 申込終了
②2018年8月19日(日)校正Ⅱ 申込終了
いずれも 10:40~16:50(昼休憩12:30~13:20/小休憩含む)

昼休み時間は進行状況で前後することがあります.
講義内容は下記をご覧ください.

2 会 場 日本エディタースクール(東京都千代田区)
最寄り駅:JR・地下鉄「水道橋」,地下鉄「神保町」
お申込の方には後日,アクセスの詳細をご案内いたします.

3 参加資格 通信教育部 校正コース,校正フレックスコース,編集コース
編集ベーシックコース,雑誌編集入門コースの受講生および修了生

4 参加費 1講座 各7,560円(税込)
①と②2講座一括申込 12,960円(税込)

5 定 員 各30名
定員に達し次第,受付終了とさせていただきます.

6 受付期間 申込受付中 ~8月8日(水)締切
事前の課題がございますので,お早目にお申込ください.
8月10日(金)~16日(木)まで夏期休業のため事務の取り扱いを休みます.ご了承ください.

7 申込方法 以下のいずれかの方法でお申込みの上,参加費をご納入ください.


◇下の申込フォームを送信
◇直接来校(月~金:10:30-20:00 土:-15:00)

学費納入方法
・郵便振替 → 00140-7-8265
・銀行振込 → 三井住友銀行飯田橋支店 普通2893121
横浜銀行東京支店 普通1267595
ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座0008265
口座名はいずれも「日本エディタースクール」

お申込とご入金確認後,事前の課題や当日にご持参いただく
テキスト・編集用具などのご案内をいたします.


①8月18日(土)校正Ⅰ「校正基礎」

講義内容

学習を始められたばかりの方にも予習となるような,
わかりやすい講義進行です.

前半の学習で比較的ご質問が多い,
スケールの使い方や原稿指定の読み取りに加え,
校正記号や引き出し線の書き方の確認などの実習を中心に行います.
印刷文字の知識や,原稿引合せの基本事項をおさえましょう.

■原稿指定の確認
指定の意味を理解する
■初校原稿引合せ
目の動かし方・入朱の仕方
■再校赤字引合せ
初校赤字のチェック・素読みのポイント
■印刷文字スケールの使い方 など

2018年3月31日に実施したスクーリングと同内容です.


対象

校正コース1-4月目,校正フレックスコース1-3月目,編集コース
編集ベーシックコース,雑誌編集入門コース受講生及び修了生.
対象は目安ですので、それ以外の方もご参加いただけます.


講師

菅原祥子(校正者)

②8月19日(日)校正Ⅱ「校正演習」

講義内容

後半の学習で比較的ご質問が多い,原稿整理の方針と漢字の知識,
データ入稿による引合せ・通読(素読み)の作業手順とポイント,
横組の特徴と確認の方法などについて
実習とテキスト(主に12 章,17 章)で総合的な理解を深めていきます.

■データ入稿原稿引合せ問題・通読(素読み)のポイント
ハードコピー(原稿)と校正刷/原稿指定・整理の方針/素読み作業と注意点など
■横組原稿引合せ問題のポイント
横組の特徴/原稿指定の意味と確認/
カンマ・ピリオドの用法,和文と欧文・数字のアキなど
■原稿整理の方針を理解する
校正業務に必要な知識/縦組・横組の組方ルールなど
■漢字の知識
漢字の読み書き/常用漢字と人名用漢字,表外漢字,漢字の字体など
■ルビの組方と校正/辞書の使い方など


対象

校正コース5-8月目,校正フレックスコース4-6月目受講生及び修了生.
対象は目安ですので、それ以外の方もご参加いただけます.


講師

境田稔信(校正者)

受講生の感想から

・独学で自信が持てなかったところや曖昧だったところを解決でき,理解を深められた.
・現場で仕事をするにあたってのちょっとしたコツなどが参考になった.
・印刷文字スケールの使い方が分かるようになった.
・勉強や作業を進める際の優先順位を知ることができた.
・このまま通信教育を続けられるか不安だったが,やる気が再燃した.


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