求人カード記入例

仕事の内容について

貴社が求める技能をもつ求職者が応募するためにも,仕事の内容につきましてはなるべく詳しくご記入ください.そのほか,特に必要とされる編集技能がある場合には,その旨をお書きください.担当する媒体や,まず当面はどのような仕事に従事するのか,仕事に慣れてきたら次にどのようなことをするのかなどを具体的にお書きください.

例1  月刊誌「○○○」の編集業務とそれに付随する雑務.最初はデータ入力や原稿の受渡し,取材アシスタント,校正等が主業務.仕事に慣れてきたらコーナーを担当して,企画段階から携わってもらいます.
例2  小学生向けの学習参考書の校正を担当.本文の原稿引合せのほか,ルビの確認,表や図の校正まで.また,日本語としておかしいところはないか,事実関係の確認など校閲的な部分もあります.


業務の範囲について

もし採用されれば、どのような業務をカバーすることになるのか,該当するものにチェックをお願いします.編集全般やDTP全般などの際は,左側の欄のみにチェックしていただいても構いません.あてはまる業務の欄がない場合は,その他にお書きください.

採用の条件について

・本校の編集・校正・DTP等の各コースで基礎技能を習得した者が応募いたします.それ以上に実務経験や社会経験が必要な場合は,年数やどんな仕事の経験があればよいのかをご記入ください.

・校正技能検定は,当校が主催しているもので,中級と上級の2つのレベルで実施しています.中級は忠実な原稿引合せ,上級は複雑な内容・組方の初校・再校引合せ素読みの能力を認定しています(2011年4月より校正技能検定の級の呼称を三級→上級,四級→中級と変更しています).

・給与につきましては,例示でもかまいませんので,なるべく具体的な金額をお示しください.出勤日数や時間等のご希望がある場合は,余白にその旨をご記入ください(例:週3日以上,勤務時間応相談).残業がある一定期間に集中しているような場合は,その旨もお書き添えください.

在校生の応募について

夜間講座,土曜講座,通信講座で学習中の在校生でも応募が可能な場合は,「在校生の応募」の「可」にマルをお付けください.就職相談室速報に掲載するとともに,在校生応募可能な求人として校内にも掲示いたします.

その他

本校修了生が在社しておりましたら,“会社紹介”の欄にその旨をご記入ください.