通信教育部の受講生,修了生を対象とするスクーリング(対面講義)を開催します.
日頃の疑問解決やブラッシュアップの機会としてぜひご活用ください.
今回の講義テーマは「校正基礎」です.
コース前半の学習で比較的ご質問が多い,スケールの使い方や原稿指定の読み取りに加え,
校正記号や引き出し線の書き方の確認などの実習を中心に,講師が解説を行います.
印刷文字の知識や原稿指定,原稿引合せの基本事項をおさえましょう.
今回は東京会場・関西会場(新大阪)の2会場にて実施します.
講義内容は同じです.いずれか,ご都合の良い会場をお選びください.
※会場によって開催日,参加費が異なります.要項をご確認ください.
*事前の課題がございますので,お早目にお申込ください.
*スクーリングの参加は任意です.コース修了に必要な単位ではありません.
*在学中,修了後のいつでも参加が可能です.
こんな方におすすめします
・日頃の学習の疑問や悩みを解決させたい!
・モチベーションアップしたい!
・校正の基本をおさらいしたい!
・学習を始めたばかりなので予習がしたい!
①東京会場 参加要項
| 1 日 時 |
2026年11月1日(日) 申込受付中 10:30~16:40(講義5時間/昼休み・小休憩含む) |
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| 2 会 場 |
日本エディタースクール 東京都千代田区神田猿楽町2-1-14 A&Xビル1階 最寄り駅:地下鉄「神保町」,JR・地下鉄「水道橋」 |
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| 3 参加資格 |
本校通信教育部の校正コース,校正フレックスコース, 編集コース,編集ベーシックコースの受講生および修了生 |
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| 4 参加費 |
11,000円(税込) |
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| 5 受付期間 |
8月18日~10月26日 定員に達し次第,受付終了とさせていただきます |
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| 6 定 員 |
35名 |
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| 7 申込方法 |
(1)以下のメールフォームよりお申込みください. (2)後日,スクール事務局より案内メールをお送りします. 案内に沿って,参加費のご入金をお願いいたします. ※営業日3日以内(日曜祝日を除く)にお送りします. ※tsushin@editor.co.jp からのメールを受信できるよう,あらかじめ設定を行ってください. (3)ご入金確認後,事前の課題と当日のご案内を郵送します. |
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②関西会場 参加要項
| 1 日 時 |
2026年10月25日(日) 申込受付中 10:30~16:40(講義5時間/昼休み・小休憩含む) |
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| 2 会 場 |
CIVI研修センター 新大阪東 大阪市東淀川区東中島1-19-4 LUCID SQUARE SHIN-OSAKA 最寄り駅:JR・大阪メトロ御堂筋線「新大阪駅」 |
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| 3 参加資格 |
本校通信教育部の校正コース,校正フレックスコース, 編集コース,編集ベーシックコースの受講生および修了生 |
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| 4 参加費 |
15,400円(税込) |
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| 5 受付期間 |
8月18日~10月19日 定員に達し次第,受付終了とさせていただきます |
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| 6 定 員 |
35名 |
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| 7 申込方法 |
(1)以下のメールフォームよりお申込みください. (2)後日,スクール事務局より案内メールをお送りします. 案内に沿って,参加費のご入金をお願いいたします. ※営業日3日以内(日曜祝日を除く)にお送りします. ※tsushin@editor.co.jp からのメールを受信できるよう,あらかじめ設定を行ってください. (3)ご入金確認後,事前の課題と当日のご案内を郵送します. |
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講義内容 テーマ:校正基礎
| 学習内容 |
※学習を始められたばかりの方にも予習となるような,わかりやすい講義進行です. ※カリキュラム・使用教材は,過去に実施した「校正基礎」講座の内容と重複します.これまでに受講された方はご留意ください(重複する事をご承知の上で,もう一度受講する事は可能です).
■校正記号や引き出し線の書き方 正しい校正記号の入れ方を覚える ■原稿指定の確認 指定の意味を理解する ■組方ルールの解説 基本版面やルビのきまりごとの確認 ■初校原稿引合せ 目の動かし方・入朱の仕方 ■印刷文字スケールの使い方 など
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| 対象 |
校正コース第1-4月目,校正フレックスコース第1-3月目, 編集コース,編集ベーシックコース第6月受講生および修了生. *対象は目安ですので、それ以外の方もご参加いただけます.
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| 講師 |
濱口 静香/石手洗 真亜子(校正者)
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受講生の感想から
・独学で自信が持てなかったところや曖昧だったところを解決でき,理解を深められた.
・現場で仕事をするにあたってのちょっとしたコツなどが参考になった.
・印刷文字スケールの使い方が分かるようになった.
・勉強や作業を進める際の優先順位を知ることができた.
・このまま通信教育を続けられるか不安だったが,やる気が再燃した.