サービス
Service
about editing
校正・校閲とは
「校正」
文章中の誤字・脱字、文法などの誤りを修正する作業を指します。原稿とゲラ(校正刷)を突き合わせる「原稿照合」や、文章そのものを読んで誤りを見つける「素読み」などが含まれます。その目的は、文章のマイナス点をゼロに近づけることであり、正確性を担保する基本的な工程です。
「校閲」
校正の作業範囲をすべて含んだ上で、さらに内容の事実確認や妥当性の検証まで踏み込んで確認します。文章に書かれている固有名詞、数値データ、歴史的事実などが正確であるかを確認し、文脈上の矛盾や論理的な破綻がないかを検証していきます。これにより、コンテンツの信頼性と信憑性を高めます。
service
サービス内容
素読み
原稿と突き合わせず、文章のみを通読する作業。読者の立場から全体の流れや表現の違和感、内容の矛盾などを把握し、文章の完成度を高めるための初期工程です。
表記統一
文章内で語句や記号の書き方を一つに揃える作業。「子供/子ども」等の漢字・ひらがなの揺れや、数字の全角・半角等を統一し、表記の揺れをなくすことで、文章全体の読みやすさと品質を高めます。
ファクトチェック
文章中の固有名詞、日付、数値データ等が正確であるか、信頼できる情報源を基に検証する作業。誤った情報の拡散を防ぎ、記事や出版物全体の信頼性を担保するために不可欠な校閲工程の一つです。
原稿照合
元の原稿と校正刷(ゲラ)を一字一句引き合わせ、文章の抜けや誤りがないかを確認する作業。DTP作業時の入力ミスや転記漏れなど、意図せず生じた原稿との差異を発見することが目的です。
赤字照合
校正刷に入れた赤字(修正指示)が、新しい校正刷に正しく反映されているかを確認する作業。修正漏れや、修正の際に生まれた新たな誤り(二次赤字)がないかを一つひとつ照合します。
指定外変化チェック
赤字の修正を反映する際、指示した箇所以外で発生した意図しない変更点を確認する作業。文字の回り込みによる行ズレや、レイアウト崩れなど、修正が他に影響していないかを確かめます。
コンプライアンス・
表現チェック
差別的表現や、薬機法・景品表示法などの法律に抵触する不適切な言葉がないか検証する作業。企業のブランドイメージや信頼を守り、法的・社会的なリスクを回避するために行われます。
英文校正
スペルや文法修正に加え、和文との対訳チェックも行う英文校正サービス。原文の意図を正確に汲み取り、自然で質の高い英文へと仕上げます。(中国語、韓国語、フランス語なども対応可能)
動画・テロップ校正
映像の音声やナレーションと、表示されるテロップの内容が一致しているかを確認する作業。誤字脱字に加え、テキストの表示タイミングや、背景に対する読みやすさ(視認性)も検証します。
scope
対応ジャンル
校正・編集学校を運営してきた実績から、
さまざまなジャンルでのノウハウがあります。
官公庁・自治体向け文書
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