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「書店ほどたのしい商売はない」書影
分野:出版事情・出版史

書店ほどたのしい商売はない


上村卓夫著
(かみむらたくお)

ISBN978-4-88888-374-0 C2000
四六判並製200頁
定価 本体1500円+税



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 概 要

効率化と大型化が進む書店業界,中小書店が生き残る方法はあるのか.
創業40年,「書原」(東京・11店舗)の上村卓夫は「書店とは著者と読者を結ぶ空間,考える楽しみを提示する場所だ」と前置きし,「読者の目線に立った仕入れと配置こそ生命線だ」と力説する.
本書では売上スリップの活用術,平台の利用法から買い切りの仕入れ値問題,配本と返品率の改善策まで,著者独自の工夫と提言が存分に語られている.(2007.3)

 目 次

第一章 書店と時代背景について
 1. 一九八九年がターニング・ポイント
 2. 人文書の役割と大型書店
 3. 効率・成果主義の流れの中で
 4. コンビニの影響と「読者離れ」
第二章 書店の必要性について
 1. 図書カードは不公平
 2. リピーターを大切に,選択能力を磨く
 3. 「書店業は農業だ」に賛成する
 4. 読者層に合った本を吟味する
第三章 「書原」の歩みを語る
 1. 時代と社会が求めるテーマ
 2. 一九七〇年代を振り返って
 3. 「武士道」に始まり,「武士道」に終わる

写真でみる「書原の棚」

第四章 「書原」の経営実務を解明する
 1. 一〇〇坪前後にこだわる
 2. プロなら,最低八〇〇社は覚えて欲しい
 3. 独立に必要なノウハウ
 4. 配置の工夫と演出効果
第五章 「書原」の技を究める
 1. 追加注文や返品する本はこうして決める
 2. 常備寄託は品揃えの柱
 3. 「売上スッリップ言語」を読む
第六章 書店の諸問題について
 1. 実売を上げ,返品を下げる配本システムを
 2. 取次店,出版社への要望
 3. これからの使命と貢献
補章 家族の意見から

*出版・書店業界用語集
*「書原」略年表

 著者紹介

上村卓夫(かみむらたくお)



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