資料請求
学校説明会
コース一覧
校正1日教室
校正技能検定
就職について
修了生の仕事場
よくある質問
HOME


セミナー申込

受付中 通学・通信
体験 タテ組
校正1日教室


受付中 連続セミナー
「言葉」と「文章」
の直し方・活かし方


受付中 編集1日教室

受付中 通信添削
校正記号の使い方
と校正の手順



セミナーの開講日程が決まり次第ご連絡いたします.こちらのフォームより連絡先をお知らせください.

過去に実施した
セミナー

出版・編集・製作

出版入門講座

企画編集1日教室

広報・雑誌編集の
「基本と作業手順」


原稿編集入門講座

原稿編集1日教室

連続セミナー
編集とはどういう仕事か

編集者作法

出版現場で役立つ
著作権知識


英文印刷物の基本ルール
1日教室


文章・記事

文章1日教室

連続セミナー
「言葉」と「文章」
の直し方・活かし方



校正

通学・通信
体験タテ組校正1日教室

体験ヨコ組校正1日教室

社内報・広報の
校正のポイント


校正入門講座


DTP・デザイン

レイアウトの基礎がわかる
雑誌デザインセミナー


InDesign速習教室

編集者のためのカラーと
配色の基本知識


パソコン・DTP
1日教室



WEB

インターネットの現在
から出版の未来を読む


電子出版の基礎知識


出版営業

出版営業講座-1
データを生かす出版販売

出版営業講座-2
ITで変わる出版営業


セミナートップに戻る


サイトマップ
アクセス・地図
お問合せ
プライバシーポリシーPDF


出版現場で役立つ著作権知識

本セミナーは終了しました
ご希望の方には,次回開講日程が決まり次第ご連絡いたします
こちらのフォームよりご連絡先をお知らせください


編集の仕事で日々ぶつかる著作権の“?”
トラブルを招かない
著作権の考え方・ポイント・対処法を
実務にそくして解説します



講 師 大亀哲郎(だいきてつろう)[略歴
日 時 2011年8月23日(火)
    11:00〜17:00(5時間/休憩含む)
場 所 日本エディタースクール(最寄り駅:JR水道橋)
受講料 常設講座の受講生・修了生割引=9,000円(税込)
    一般=10,000円(税込)
持ち物 筆記用具
定 員 40名(最低実施人数15名)

当日の受付は10:40からです.
ガイダンスがありますので10:55までにおこしください.

終了しました




こんな方におすすめします
編集者・出版者
Webディレクター・Webライター・Webデザイナー
著作権と著作物の使用に関する知識を再確認することで,
トラブルを未然に防ぐことができます.
企業内外で社内報・広報をはじめ印刷物作成に携わっている
著作権の基本的な知識はリスクを防ぐためのビジネススキルとして必要です.




1 企画と出版契約

1.支払いが不要の原稿なんてあるの?
  (企画発案のヒント)
  ・著作権の目的とならない著作物 著作権保護期間の切れた著作物
・著作物性の有無→アイデア,デザイン,企画・構想
・「引用」の要件

2.美術館の所蔵作品を撮った写真の権利者は誰?
  (原稿依頼の相手探し)
  ・著作物とは何か?
・著作物の種類

3.口頭の原稿依頼は契約?
  (目次・構成を考える留意点)
  ・雑誌の原稿と単行本の原稿の違い→出版契約の基本
・項目立て,構成案→編集著作物
・編集者の役割→職務上の著作物
・編集制作プロダクションの位置づけ→著作権の帰属


2 編集の実務とチェックポイント

1.表紙:本の表紙を自社のサイトに載せるときは,
  ブックデザイナーの許可は必要?
  ・写真,イラスト等の制作者の権利と肖像権
・表題は著作権保護の対象か? 商標権
・オビのキャッチコピー(キャッチフレーズ,スローガンは著作物か?)
・ブックデザインの権利について

2.本文の編集:新聞に載っていた図表は,
  新聞社の了解を得ないと使えないの?
  絵本……文章と絵 挿絵との違い →結合著作物
漫画……原作つき漫画の場合→共同著作物
図表,地図……著作権保護の有無,利用上の留意点
ノベライズ……映画・放送番組からの書籍化 書籍の映像化→二次的著作物
CD,DVD付の書籍……映像,音源の権利→著作隣接権

3.凡例,参考文献,奥付:写真の引用は,
  何に注意したら良いの?
  著作者表示,出典表示→著作者人格権の構造
奥付表示→表示について 無方式主義
複写権委託文言 複写複製禁止文言
貸与権


3 刊行後の留意点

 著者が自分の著書を
 ブログにアップするのは許される?
  支払い:原稿料か著作物使用料か,印税か?
契約締結:出版権設定→権利確保と義務
各種許諾対応:権利の制限規定
二次的利用:優先使用の位置  翻案権 海外翻訳 映像化


4 インターネットと出版ビジネス

 グーグルのブック検索に抗議しているのは,
 何が理由なの?
  ・デジタル化:配信ビジネス 送信可能化権・公衆送信権
・送信のためのデジタルデータ化→送信上のやむを得ない改変
・印刷物の誌面,版面をコピーしたデジタル化→出版社の権利の行方
・デジタルビジネスのための書き下ろし 原稿料? デジタル使用料?
・配信事業者との契約,配信使用の明細報告


大亀哲郎(だいきてつろう)
日本ユニ著作権センター・理事
1948年栃木県生まれ.1971年東京農工大学農学部卒業後,(株)小学館入社.「小学六年生」「小学四年生」「マイアイドル」「ダイム」「ヤングサンデー」(副編集長)の各雑誌編集部を経て,1990年人事部副課長,1998年編集総務部法務考査室副室長,2001年総務局知的財産管理課課長,2007年法務・ライツ局ゼネラルマネージャー,2008年同局専任マネージャー,2009年マルチメディア局専任プロデューサーなどを歴任.2009年退社,現職.この間,著作権,出版契約書,商標などの管理・運用をとおし,出版社の知的財産を活かすための方策を追求.デジタルビジネスの展開に伴う法的なサポートと社内情報の統合化を図る.またライツ(権利)ビジネスとして,著作物の二次的利用(映像化,商品化など),海外翻訳出版などの条件交渉,契約締結,著作権者への分配業務に関わる.ダイキ出版ライツ/著作権・契約コンサルタンツ会社代表.

セミナー申込


日本エディタースクール