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本セミナーは終了しました
ご希望の方には,次回開講日程が決まり次第ご連絡いたします
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編集者は,情報の発信者である人を発見し,人から引き出し,
読者という人に届けるコーディネーター.
人とどうつきあうかが,編集者としての仕事の基本中の基本ということになります.
とくに重要なのが著者,筆者への対応.
このセミナーでは,著者への接し方,原稿依頼から受領した原稿への対応まで,
著者とよい関係を結ぶための編集者作法を,実習を通して学ぶことができます.
編集者として,また著者として仕事をしてきた講師が体験をもとにレクチャーします. |
講 師 江刺昭子[略歴]
回 数 全3回(週1回月曜日×3回)
日 時 2011年3月7日・14日・28日
18:45〜20:45(休憩含む)
場 所 日本エディタースクール(最寄り駅:JR水道橋)
受講料 一般=16,000 円(税込)
常設講座の受講生・修了生割引=15,000 円(税込)
持ち物 筆記用具
定 員 30名(最低実施人数15名)
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当日の受付は18:00
からです.
初日はガイダンスがありますので18:40 までにおこしください.
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■第1回 編集者の心構え10カ条
著者とどう接するか―著者と編集者の関係
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相手についての予備知識・訪問の場所と時間・服装・挨拶の仕方・言葉づかいと敬語・話題を豊富に・すばやい対応・電話のマナー
*実習:電話で著者と話す |
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■第2回 原稿を依頼する手紙・原稿依頼後
原稿依頼の熱意とマナー―相手によって異なる対応
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手紙を書くとき・手紙の形式と書式・メールでのやりとりの注意点・初めて原稿依頼をする場合・依頼後のフォロー・著者のタイプと付き合い方
*実習:原稿依頼の手紙を書く |
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■第3回 原稿受領のお礼・受領後の作業
最初の読者として―感想や注文をどう伝えるか
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原稿の受け取り方法・確認事項・さまざまな交渉
*実習:著者に対する意見のメモ作成 |
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江刺昭子(えさし
あきこ)
フリー・ライター
1942年生まれ.早稲田大学教育学部国文科卒業.1970年まで文化出版局勤務,『装苑』『ミセス』『銀花』の編集に携わる.1971年よりフリーのライターとなり,人物評伝,女性史など執筆.最新刊に『樺美智子聖少女伝説』(文藝春秋,2010年).
〔著書〕1971年『草饐─評伝大田洋子』(涛書房,1981年大月書店版),1972年第12回田村俊子賞受賞.1980年『覚めよ女たち─赤瀾会の人びと』(大月書店),1985年『女のくせに─草分けの女性新聞記者たち』(文化出版局),1990年『逗子は燃えた,そして─池子住民訴訟ノート』(インパクト出版会),1994年『女の一生を書く─評伝の方法と視点』1995年『透谷の妻─石阪美那子の生涯』(日本エディタースクール出版部),2007年『中央区女性史─いくつもの橋を渡って(通史)』(ドメス出版),他. |
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