|

本セミナーは終了しました
ご希望の方には,次回開講日程が決まり次第ご連絡いたします
こちらのフォームよりご連絡先をお知らせください |
|
|
|
英語の印刷物を扱う仕事をしていて,
今のやり方に不安があったり,疑問を持ったりしても,
意見を訊ける人がまわりにいない,指針をどこにも求められない,
そんな悩みを解決するセミナー.
実務にそくした基礎知識を得ることができます.
|
講 師 齋藤純一(さいとう じゅんいち)[略歴]
日 時 2011年9月30日(金)
11:00〜17:00(5時間/休憩含む)
場 所 日本エディタースクール(最寄り駅:JR水道橋)
受講料 一般=10,000円(税込)
常設講座の受講生・修了生割引=9,000円(税込)
持ち物 筆記用具
定 員 40名(最低実施人数15名)
*当日の受付は10:40からです.
ガイダンスがありますので10:55までにおこしください.
|
|
|
英文書籍・雑誌の編集・製作に携わる人
|
| 英文広報誌、英文ニューズレターの編集・製作に携わる人 |
| 英文報告書、英文冊子などの編集・製作に携わる人 |
英語の学術論文集作成に携わる人
|
英文会社案内・英文商品カタログを作成する人
|
英文パンフレット・ポスター・チラシなどのデザインをする人
|
英文印刷物全般の印刷に携わる人
|
その他、英語の文字を扱う仕事に関わる人
|
| ● |
例文を見ながらの説明がわかりやすかった.
1日で完結していて良かった.
(出版社営業担当者) |
| ● |
新聞・雑誌の基本的なルールから,今まで知らなかったこまかなルールまで多岐に渡っていて,おもしろかった.
(翻訳コーディネーター) |
| ● |
英文校正の基本的・総合的な講議が受けられた.
疑問点が解消できた.
(フリー校正者) |
| ● |
英文についてネイティブに確認ができても,校正・編集の部分では専門家でないため納得ができない点があったが,日本で発行される英文出版物校正の実際がわかり指針になった.
(大学広報担当) |
| ● |
校正記号などで,英文でやってはいけないことがわかった.
(DTPデザイナー)
|
| ● |
見出しの表記のしかたや記号の使い方など,英文表記のルールを知ることができた.
(広告会社勤務)
|
| ● |
欧文ページを組むことができそう.
|
| ● |
ルール作成の背景説明などがあって,わかりやすかった.
|
| ● |
米日の違いが根本的に説明されていた.
|
印刷物に使用する英文(広報誌,商品カタログ,ポスター,装丁など)
会社や団体,学校などの英文名称
|
|
どんな書体を選べばよいか
見出しと本文のレイアウトをどうするか
大文字と小文字をどう使い分ければよいか
単語の途中で改行するとき,どこで切ればよいか
|
|
『ザ・シカゴ・マニュアル・オブ・スタイル』(シカゴ大学出版局)
『ジャパン・スタイル・シート』(SWET編)
英文編集のフロー:翻訳→校閲→編集→DTP→校正→印刷
ローマ字表記の基本(日本語のローマ字表記,人名・団体名などの表記)
|
|
英文の何をチェックするのか(改行,単位の表記,句読点など)
よくある間違いとおもな校正記号
英文表記のおもなルールを知ろう
|
|
|
|
|
齋藤純一(さいとう
じゅんいち)
1949年生まれ.慶応義塾大学商学部卒業後,英字新聞社ジャパンタイムズに入社.おもに出版部門で,日本紹介の英文書,雑誌,写真集をはじめ,英文報告書,実用英語書,翻訳書など,さまざまな英語関連出版物の編集・製作を担当.また,英語学習紙『週刊ST(Student
Times)』編集長,出版部長,出版事業局長を経て、2004年退社.その後,株式会社タイムアンドスペースを設立し,代表取締役として,英文出版の企画編集およびコンサルティング業務を行う.日本外国人特派員協会会員,アメリカ出版研究会会員.
|
|
|
|
|
|