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本セミナーは終了しました
ご希望の方には,次回開講日程が決まり次第ご連絡いたします
こちらのフォームよりご連絡先をお知らせください |
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校正業務に必要な知識,仕事の流れ,注意点を,作業を中心に2日間で学ぶ |
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校正は,印刷物を作成する過程で,
その内容が正確なものであるかどうかを確認する重要な仕事です.
校正の実務能力を高めるためのポイントを,さまざまな実習を通して学びます.
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講 師 菅原祥子[略歴]
日 時 2011年9月27日(火)・28日(水)
11:00〜17:00(5時間×2日間)
場 所 日本エディタースクール(最寄り駅:JR水道橋)
受講料 30,000円(税込/教材費込/テキスト代別)
★本セミナーご参加の方が,全日制総合科や常設校正講座にお申込みの場合,
学費が5,000円割引になります.
テキスト1.本の知識 500円(税込)
2.日本語表記ルールブック 500円(税込)
3.文字の組方ルールブック〈タテ組編〉 500円(税込)
4.文字の組方ルールブック〈ヨコ組編〉 500円(税込)
5.校正記号の使い方 500円(税込)
持ち物 筆記用具など(詳細はお申込みの方にご案内いたします)
定 員 30名(最低実施人数15人)
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テキストをお持ちの場合,テキスト代は不要です.
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テキストをご購入いただいた方は,当日受付にてお渡しいたします.
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当日の受付は10:40からです.
初日はガイダンスがありますので10:55までにおこしください.
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校正を中心に編集・製作作業のポイントも身につく |
| 企業内外で社内報・広報・パンフレットの制作に携わっている |
印刷物の品質を高める校正力を強化しながら,
効率的な印刷物の作成手順がわかる |
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校正の知識と印刷物製作の基礎知識が学べる |
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編集業務に欠かせない基礎技能が身につく |
広報担当者 広報誌発行の際の参考にしたい.
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印刷会社勤務 素読み方法を習得したい.
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| ライター |
DTPデザイナー
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書籍編集者
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| 雑誌編集者
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断片的だった知識が体系的なものになった.
(書籍編集者) |
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校正の技術だけでなく,意義も学べたのが良かった.
(雑誌編集者) |
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具体例が豊富で現在の仕事上の疑問にこたえる内容だった.
(会社員) |
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校正だけでなく,本づくり全般の基礎が勉強できた.
(フリーター) |
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校正の仕事には携わっていないが,なぜ誤植が起こるのかを学べた.
(医療系企業勤務) |
1.校正とはどんな仕事か
校正の実例から,印刷物ができるまでの工程と
校正の役割,校正に必要な知識を確認します
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2.校正記号の使い方
誤りを発見しても自己流の記号では直らないこともあります
基本的な校正記号練習
文字の直し方/記号の直し方/その他の訂正
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| 知っておきたい印刷物の基本――業務に欠かせない知識とは |
3.印刷文字と文字配置の基礎知識
用紙サイズ/本の各部の名称
文字の大きさと書体
文字組(タテ組・ヨコ組)を確認する
4.文字組の基本
文字組の基本形/タテ組とヨコ組/組方ルール
見出しと図版の配置
体裁の確認練習――本文・見出し・約物の組方
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| 正確に仕事をするための訓練――何をどう確認するのか |
5.原稿と校正刷
手書き原稿・テキストデータなど
原稿の種類と校正
テキストデータの注意点(入力とデータ交換)
字形の似た文字・記号に注意する
6.原稿引合せ
原稿に忠実に1字1字を照合する
割付(レイアウト)指定と体裁チェック,原稿編集(整理)の方針と原稿照合
7.校正の順序と作業方法
初校(前の校正刷)との赤字チェックと素読み
初校・再校・三校の進め方
8.素読み校正の進め方
校正刷だけを読む――どこに目配りをするのか
文字・約物・符号,原稿整理の方針・体裁確認,写真・図版と本文との関係
誤植になりやすい語句は? 見出しは? 金額は? 日時は?
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※講義順は変更することもあります.
あらかじめご了承ください.
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菅原祥子(すがはら
しょうこ)
編集・校正者:本校講師
1962年生まれ.日本エディタースクール全日制総合科修了.
フリーの編集者・校正者として日本エディタースクール出版部,NHK出版"ルーブル美術館"編集部に勤務.
現在,校正・編集・DTPの仕事に携わる. |
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