|
本セミナーは終了しました
ご希望の方には,次回開講日程が決まり次第ご連絡いたします
こちらのフォームよりご連絡先をお知らせください |
|
|
|
編集作業のレベルの高さは
本や雑誌の良し悪しを決める大きな要素です.
内容・形式両面で原稿の完成度を上げて
読みやすく,わかりやすく,信頼できる印刷物にするために
原稿編集のルールをよく知っておく必要があります.
入稿作業をスムーズにするためにも大切な作業です. |
講 師 小林 敏(こばやしとし)[略歴]
日 時 2005年6月4日(土)11:00〜16:00(4時間)
場 所 日本エディタースクール
受講料 8,000円(税込/別途テキスト代)
常設コースの受講生・修了生割引
7,500円(税込/別途テキスト代)
テキスト“原稿編集ルールブック”500円(税込)
定 員 40名(最低実施人数15人)
|
|
|
校正のコースで学んでいる方,修了した方,
校正の仕事をされている方
原稿編集の方針を理解することによって校正のポイントがはっきりします
校正者に原稿編集の仕事が依頼されることが多くなっています |
企業内外で社内報・広報をはじめ
印刷物作成に携わっている方
原稿編集を適切に行なえば,印刷物のレベルが格段に上がります |
編集のコースで学んでいる方,修了した方,
現役の編集者の方
原稿の扱い方や原稿編集の基準を確認し,仕事を整理する役に立ちます |
1)本づくりの3つの仕事
2)組版の仕事を理解する
3)原稿編集の重要性と問題点 |
1)原稿の種類とその確認
2)作業進行上の一般的な注意点
3)パソコンの利用 |
1)内容の構成と順序
2)内容の点検
3)法規などの問題点の検討 |
1)表記の整理の原則
2)一般的な表記の基準
3)体裁の整理
4)パソコンを使った表記の点検 |
1)表組原稿の整理
2)図版原稿の整理(デジタル画像の扱い方)
3)索引の作り方 |
|
小林 敏(こばやし
とし)
1943年生まれ.
日本エディタースクール出版教育研究所副所長.
日本印刷産業連合会校正記号検討委員会幹事(ISOおよびJISの校正記号を検討中).
日本規格協会電子文書処理システム標準化調査研究委員会
WG2(組版)幹事として“JIS X 4051(日本語文書の組版方法)”の拡張案作成に参画.
〔編集・執筆した主な書籍〕“新編 校正技術”“新編
出版編集技術”“標準編集必携 第2版”“実例校正教室”“原稿編集ルールブック―原稿整理のポイント”(いずれも日本エディタースクール出版部),他. |
|
|
|
|
|