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本セミナーは終了しました
ご希望の方には,次回開講日程が決まり次第ご連絡いたします
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本や印刷物は,読者にとっての読みやすさ,分かりやすさを
常に考えながら作成する必要があります.
そのためには,内容をよくするとともに,表記方法に注意することが大切です.
日本語の表記では,漢字や仮名だけでなく,ローマ字やアラビア数字,
さらに句読点や括弧類などの記述記号が組みあわせて用いられます.
ここから,表記上の種々の問題が生じています.
この講座では,“現代表記”といわれるものの原則的事項と注意点を学びます.
また,表記の揺れで問題となる事項もとりあげ,その扱い方,考え方を解説し,
さらに,パソコンを利用した便利な技についても,あわせて紹介します. |
講 師 小林 敏(こばやし
とし)[略歴]
日 時 2007年1月24日(水)・25日(木)
11:00〜17:00(5時間×2)
場 所 日本エディタースクール(最寄り駅:JR水道橋)
受講料 30,000円(税込/テキスト代別)
テキスト “日本語表記ルールブック” 500円(税込)
定 員 40名(最低実施人数15人)
*当日の受付は10:30〜10:50です.
混み合いますので時間に余裕をもっておこしください. |
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・読者対象,原稿の状態から,どんな整理作業が必要かを考えます
・デジタル原稿では,校正段階ではなく,原稿段階で点検・整理する方が,作業上も合理的です |
・常用漢字外の表外漢字は使用してよいでしょうか
・“又は・及び・…”は,“または・および・…”とする必要があるのでしょうか |
・漢字の字体とは,なんでしょうか,また,何が問題になるのでしょうか
・問題の多い人名用漢字と表外漢字の字体は,どのように扱ったらよいのでしょうか |
・仮名遣いでは,“とう〔お〕くに行く・こんばんわ〔は〕・…”など,誤りやすい例があります
・“過ごす・過す,現われる・現れる,…”など,乱れやすい送り仮名をどうしたらよいのでしょうか |
・外来語の表記では,どんな事項が乱れやすいのでしょうか
・外来語の乱れは,どのように点検・整理したらよいのでしょうか |
・アラビア数字と漢数字の使い分けには,ルールがあるのでしょうか
・欧字を使用した単位記号には,決まったルールがあります
・括弧類や欧字などには,使い方のルールがあるのでしょうか |
・Wordは,どのくらい表記の点検に利用できるのでしょうか
・その他のツールも使ってみましょう |
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小林 敏(こばやし
とし)
1943年静岡県生れ.日本エディタースクール出版教育研究所副所長.日本印刷産業連合会校正記号JIS原案検討委員会幹事.日本規格協会電子文書処理システム標準化調査研究委員会WG2(組版)幹事として“JIS
X 4051(日本語文書の組版方法)”の拡張案作成に参画.
日本エディタースクール講師.平日講座「編集実務コース」,夜間講座「Word:編集コース」などを担当.
〔編集・執筆した主な書籍〕
“新編 校正技術”“新編 出版編集技術”“標準編集必携
第2版”“デジタル原稿の編集技能”“日本語表記ルールブック”(いずれも日本エディタースクール出版部),他. |
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