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文章1日教室
本セミナーは終了しました
ご希望の方には,次回開講日程が決まり次第ご連絡いたします
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誰でも文章は書けます.
でも,きちんと伝わる文章はむずかしい.
相手に「よくわかった」と言ってもらえるような,
伝わる文章を,実習しながら考えます.




講 師 佐久間久美子(さくま くみこ)[略歴
日 時 2006年9月2日(土)
    12:30〜17:00(休憩含む)
場 所 日本エディタースクール(最寄り駅:JR水道橋)
受講料 10,000円(税込)
    *常設コースの受講生・修了生割引 9,000円(税込)
定 員 30名(最低実施人数15人)
*当日の受付は12:00〜12:20です.
 混み合いますので時間に余裕をもっておこしください.

*事前に課題を提出していただきます.お早めにお申込みください.




こんな方におすすめします
伝わる文章を書くポイントを理解したい方
仕事で,お知らせ・お詫び・説明文・メールなど,
 さまざまな文章を書いている方



■きちんと伝わる文章の書き方■

1 わかりやすい文章を書くときのポイント
どう書くと,わかりやすくなるか,人に伝わるか.書き始めから,工程を追ってポイントを考えます.
何を書くか
1)何気なく書き始めない
2)メモをつくる
3)何を書くか,何を捨てるか決断する
誰に伝えるか
どう書くか
4)段落と全体の構成を考える
5)一番伝えたいことをどう書くか
6)魅力的なエピソード
書いた原稿の見直しのポイント
7)不必要なこと,言葉の重なり,
 長すぎる一文など,書いた原稿の
 見直しのポイント.

2 悪文を書き直してみよう
長すぎる文章,主語と述語が離れている文章,形容詞が重すぎる文章,語尾があいまいな文章など,よく見かける「悪文」をとりあげます.どこが悪文なのか,どうすればわかる文になるのか,実際に直しながら,検討します.


■「テレビ番組の紹介文」で伝わる文章を考える■

3 新聞の「テレビ番組紹介記事」を比べてみる
400字程度の短い原稿ですが,人に伝える文章の基本が全部入っています.また,同じテレビ番組でも,新聞によって,筆者によってずいぶん印象が違います.何がその違いなのか,ああでもないこうでもないと考えてみましょう.読んですっとわかる文章,見たくなる魅力が伝わる文章はどう書かれているかを考えます.
何を書くか
――書くべきこと,読む人(読者)に必要なこと
どういう順で書くか
――段落と構成
書き出し
――人の心に届きやすいように
魅力的な細部
――テレビ番組の一番伝えたいところ
などを,具体的に見ます.

4 原稿の講評
皆さんの書いた原稿を,お互いに読んで,感想と意見を交わし,講師が講評.

5 書き直しをする
講評を参考に,書き直してみる.



佐久間久美子(さくまくみこ)
フリー編集者.1949年生まれ.1972年早稲田大学文学部心理学科卒業.同年,婦人生活社入社.育児雑誌「ベビーエイジ」の編集に携わる.1980年「ベビーエイジ」編集部次長.「プチタンファン」の創刊に携わる.「プチタンファン」編集部次長,「婦人生活」編集部次長.1984年退社.以降フリー.
1985年から日本エディタースクール講師.全日制総合科「編集基礎ゼミ」,夜間講座「雑誌の編集と記事作成」などを担当.

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