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分野:出版事情・出版史印刷文字の生成技術 書体設計・字游工房の場合 付録 漢字仮名交じり文小史――複製化の歴史と印刷文字生成技術 (女子美術大学講義録 書物を構成するもの5) 編著:森啓 設計・解説:鳥海修+岡澤慶秀 撮影:世利隆之 発行:女子美術大学 発売:日本エディタースクール出版部 ISBN978-4-88888-837-0 AB判128頁オールカラー並製カバー装 定価1,890円(本体1,800円+税)
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本シリーズの最終巻になります. 文字のデザインには長い歴史があり,今日でもタイポグラファーと呼ばれる文字のデザイナーたちによって,時代にマッチした新しい書体が次々とつくられています.この本では,とくに書籍に使われる書体に注目し,その作成工程を今日の手順にのっとって初めて紹介しました.デザイナー志望の若い世代に引き継ぐ貴重な内容になっています.(2010.6) |
第一部 書体設計・字游工房の場合 活字・写植・デジタルタイポグラフィ――3種の書籍の印刷面 デジタルフェイスの生成技術 字游工房「游明朝体の漢字」の設計の場合 字游工房「游明朝体のひらがな」の設計の場合 第二部 付録 漢字仮名交じり文小史――複製化の歴史と印刷文字生成技術 |
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