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分野:出版事情・出版史書き文字から印刷文字へ 活字書体の源流をたどる (女子美術大学講義録 書物を構成するもの2) 森 啓(もり・けい) 高宮利行(たかみや・としゆき) 桑山弥三郎(くわやま・やさぶろう) 板倉雅宣(いたくら・まさのぶ) 発行:女子美術大学 発売:日本エディタースクール出版部 ISBN978-4-88888-834-9 C2000 AB判(ヨコ210ミリ×タテ257ミリ)並製136頁 オールカラー図版多数 定価2520円(本体2400円+税)
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タイポグラフィ研究のためのテキスト.文明と文字のおりなす世界を,文字の発生期からたどり,今日のデジタル文字の制作にいたるまでの通史として概観した.また図版編では,インキュナビュラ(西洋揺籃期本)から築地活版までをKD文庫(桑山弥三郎コレクション)から,和欧の活字見本帳を板倉文庫から,それぞれ国内の貴重なコレクションで紹介する.(2008.3) |
第1部 書き文字から印刷文字へ 解説編(解説 森 啓) 第1章 記されている文字 第2章 書物の文字──書かれ,刷られる文字 第3章 中華文明の文字 第4章 日本の活字書体 第2部 書き文字から印刷文字へ 図版編 インキュナビュラの活字 高宮利行 図版解説 桑山弥三郎・板倉雅宣 年 表 索 引 |
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