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分野:出版事情・出版史タイポグラフィ・タイプフェイスの現在 5人の書体設計家と3人のタイポグラファーの思い (女子美術大学講義録 書物を構成するもの1) 森啓・小塚昌彦・鳥海修・桑山弥三郎・ 中村征宏・小宮山博史・工藤強勝・永原康史著 発行:女子美術大学 発売:日本エディタースクール出版部 ISBN978-4-88888-833-2 C2000 AB判(ヨコ210ミリ×タテ257ミリ)並製200頁 定価2520円(本体2400円+税)
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印刷文字のかたちは時代とともに変化してきました.この本は,現代の印刷文字をデザインする5人の書体設計家と,その文字を使用して印刷物のデザインを設計する3人のデザイナー(タイポグラファー)が,それぞれの作品の成立過程について語った貴重な講演集です.多くの図版や実例を紹介し,印刷デザインの仕事に携わる人や,タイポグラフィを学ぶ学生にとって必携図書といえます.(2007.6) |
森 啓 書物を構成するもの─書かれ刷られた文字 小塚昌彦 ひとつの書体をつくること 鳥海 修 「ヒラギノ」ファミリーのデザインコンセプト 桑山弥三郎 「タイポス」「タイポスオールマイティ」と最近の新書体 中村征宏 「ナール」「ゴナ」「デジタル書体」の発想から仕上げまで 小宮山博史 日本の印刷書体の源流 工藤強勝 写植書体の歴史的展開と写植文字の今日的な意義 永原康史 デジタルフォントの現状 |
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