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分野:出版事情・出版史誤記ブリぞろぞろ 校正の常識・非常識 野村保惠著(のむら・やすえ) ISBN4-88888-361-0 C2000 四六判並製224頁 定価1470円(本体1400円+税)
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誤植は誤記? デジタルデータがそのまま印刷物になったとき,文字の誤りはどの時点で生じたのか. 著者による入力のうっかりミス,印刷会社での手書き原稿の読み間違い,OCRによる自動読み取りの精度の問題,等々. これまでの校正の概念だけでは対応できなくなったデジタル時代の印刷物と文字遣いの世界の問題を鮮明に指摘し,校正の注意点を示唆する.(2005.9) |
1 コンピュータ時代の校正 2 文字の字体のいろいろ 3 こう組むべきである―組版ルールの重要性 4 ページとは何か―ページの組版ルール 5 縦と横の違い―横組の組版ルール 6 素読みのできる人 資料 パソコンの誤植例 パソコン入力の誤植例 OCR入力の誤植例 |
野村保惠(のむら・やすえ) 1928年生まれ.丸善を経て1984年あるふぁ企画設立.1991-2002年度日本企画協会電子文書処理システム標準化調査研究委員会WG2(組版)委員.1975- 出版学校日本エディタースクール講師.2004- 日印産連校正記号検討委員会(JIS Z 8208印刷校正記号)委員長,引続き,IS案検討委員長.
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