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分野:絵本・児童文学・子ども論 絵本をみる眼〔新装版〕 松居直著(福音館書店) ISBN 4-88888-343-2 C0095 四六判並製336頁 定価1890円(本体1800円+税)
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〈よい絵本〉であるための物語の条件,挿絵の条件,作家・画家の資質などを,『てぶくろ』『ぐりとぐら』などの作品を通して語りながら,子どもがよろこぶ絵本とは何かを考えます.『絵本とは何か』に続く第二論集です.読者の要望に応え,新装版として復刊.(2004.6) |
「てぶくろ」「ぐりとぐら」「ロージーのおさんぽ」「ティッチ」「アンディとらいおん」 「わたしのワンピース」「ふしぎなたけのこ」「ばけくらべ」「かさじぞう」「スーホの白い馬」 「ふしぎなえ」「ABCの本」「だむのおじさんたち」「だるまちゃんとかみなりちゃん」 「ふきまんぶく」「ももたろう」 いわさきちひろ フェリクス・ホフマン ほか |
松居直(まつい・ただし) 1926年生れ.1952年福音館書店創業に参画,1968年編集部長より社長,1985年会長,1997年相談役に就任,現在に至る.本書のほかに絵本論として『絵本とは何か』『絵本を読む』『絵本の現在子どもの未来』『絵本の森へ』(日本エディタースクール出版部)などがある.
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