|
||
|
分野:文章・論文広報・雑誌づくりのらくらく文章術 西村良平著(にしむら・りょうへい) ISBN4-88888-317-3 A5判並製208頁 定価2310円(本体2200円)
|
すぐに役立つコツと,ワンランク上の文章をめざす簡単トレーニング法を紹介. 50の「チェックリスト」を使うと,自分の文章のクセや弱点を克服し,的確な原稿を書けるようになります.(2001.10) |
第1章 文章に効く格言 01 話すように書く 02 トレーニングなら日記より手紙 03 文章教室の宿題が楽しい 第2章 原稿執筆の大前提 04 「だれに」伝えるのか 05 読者はどんな人なのか 第3章 原稿執筆の出発点 06 原稿執筆の三要件 07 テーマとは執筆内容のポイント 08 限られた字数で書けること 09 締め切りをにらんだスケジュールづくり 10 掲載号のあらましを知る 11 ニュース記事か企画記事か 第4章 文章構成のスタイルと展開 12 起承転結にしばられていないか 13 逆ピラミッドと砂時計 14 文章の入り口と出口 第5章 ニュース記事の構成要素 15 5W1Hでニュース記事を書く 16 WHYとHOWが記事の価値を高める 17 書き手はだれか 第6章 読まれる文章の作成方法 18 材料を集める,選ぶ,並べる 19 シーン(場面)を描写する 20 わかりやすい文章に必要なHOWとWHY 21 読まれる文章の展開法 第7章 情報を集めて書く 22 書店や図書館,インターネットで資料を集める 23 基本知識こそ活用できる 24 現場の取材では観察に力を入れる 25 自分のネットワークを使って情報を得る 第8章 インタビューして記事を書く 26 だれにインタビューするのか 27 インタビューのすすめ方 28 エピソードを聞き出す 29 記事に書く・書かない 30 メモのとり方を工夫する 31 メモの整理をどうすすめる 32 テープを無理なく活用する 33 インタビュー記事のスタイル 第9章 文章表記のルールづくり 34 自分の文章表記のルールづくり 35 縦書きと横書きの選択 36 表記のスタイルの基本ルール 37 文体を統一する 38 表記を統一する 39 漢字とかなの使い分け 40 語順と呼応の効果を知る 41 あいまいな表現を避ける 42 記号の使い方 43 正誤の作業のポイント 44 簡潔な表現にする 第10章 原稿を完成させる 45 読者をひきつける見出しをつける 46 タイプ別にリードを書く 47 写真のキャプションを書く 48 原稿の点検のポイント 49 原稿を届ける 50 校正を経て完成へ |
西村良平著(にしむら・りょうへい) 編集者.1947年東京都生まれ.1989年4月より日本エディタースクール講師.実践女子短大日本語コミュニケーション学科講師,(社)日本経営協会講師.フリー編集者として,編集執筆,映像作品の企画等に関わる. 〔雑誌編集〕『現代農業特別号』(農文協) 〔書籍編集〕『こどものことば』(共編,晶文社),『「食」業おこし奮闘記』(農文協) 〔著書〕『広報・雑誌づくりのらくらく編集術』『広報・雑誌づくりのらくらく文章術』(日本エディタースクール出版部),『福祉広報誌編集ガイド』(共著,福利厚生センター) |
|
| ↑ このページのトップへ |