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校正技能検定

「実例 校正教室」書影 分野:出版実務

実例 校正教室

日本エディタースクール編


ISBN4-88888-303-3 C2000
A5判並製136頁
定価1,470円(本体1,400円)





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 校正に役立つ「本」

標準
校正必携
第七版

実例 校正教室

校正記号の
使い方
第2版

校正練習帳(1)
校正記号を
使ってみよう

新編
校正技術 上

新編
校正技術 下

 概 要

本や雑誌,広報や文集の仕事をする場合,「校正」は必ず身につけておきたい技術です.
校正とはどんな仕事なのか,どういうことに気をつけて進めるのか,この本を読んで学んでみましょう.
この本では,文字や体裁を訂正するときの校正記号の使い方を覚えることができます. また,文字の訂正だけでなく,表記や用字用語などの,校正者に必要とされる知識を総合的に解説してあります.
この本では,すべての項目に実例をあげ,初心者でも,無理なくステップアップできるよう工夫してあります. (2000.12)

 特 徴

・校正の学習をこれからはじめようとする人には,校正がどんなものかがよくわかり,いっそう興味を深められる.
・校正の学習をはじめたひとには,基本がわかりやすく解かれたサブテキストとして,学習意欲を支える.
・ひととおりの校正の基礎学習を終えた人には,系統的に復習をし,要点を整理するために活用できる.
・検定を考えている人は,学習レベルを確認し,受験に備えることができる.
・編集の各コースで学んでいる人には,編集者にも欠かせない校正の基礎を,この本によって補強できる.


 目 次

 この本の読み方
第1部 校正の基本を学ぼう
 1 校正とはどういう仕事か
 2 なぜ校正が必要なのか
 3 文字を訂正する校正記号
 4 挿入と削除の校正記号
 5 その他のよく使う校正記号
 6 校正刷を原稿と照合する
 7 素読み校正の方法
コラム1(なぜ誤植とよばれるのか/ゲラ刷の意味/文字の挿入・削除と修正/単独校正と読み合せ校正)
 
第2部 校正の仕事の流れ
 8 校正刷と校正の手順
  [実習]校正をしてみよう1
       手書き原稿の初校
  [実習]校正をしてみよう2
       ワープロ原稿の初校
 9 校正をしてみよう1―手書き原稿の初校
 10 校正をしてみよう2―ワープロ原稿の初校
 11 再校の赤字引合せの進め方
 12 再校での素読み校正の進め方
 13 三校と校了(責了)の方法
コラム2(校正の仕事は誰が行うのか/赤字が多いときの責了/組版の仕事)
 
第3部 誤植になりやすい例
 14 誤植を発見する「目」を養う
 15 字形の似た文字1―片仮名と平仮名
 16 字形の似た文字2―片仮名と漢字
 17 書き誤りやすい仮名遣い・熟語
 18 固有名詞の誤り
 19 入力の際に誤りやすい言葉
 20 紛らわしい文字・記号と段落違い
 21 脱字・誤入と転倒・逆植
 コラム3(素読みの注意点/同音の漢字による書き換え)

第4部 用字・用語に注意する
 22 表記の方針に注意する
 23 現代表記とはどんなものか
 24 常用漢字表と表外漢字
 25 漢字の字体に注意する
 26 仮名遣いや送り仮名にも注意
 27 外来語の片仮名表記はどう扱うか
 28 数字表記について
コラム4(漢字の字体とは/新字体とはどんな字体か/拡張新字体とはどんな字体か)
 
第5部 組方を点検する
 29 組方の基本的な形を確認する
 30 行頭と行末のきまり
 31 句読点・括弧類の組方
 32 ルビはどのように組むか
 33 見出しの組方を点検する
コラム5(柱とノンブルの入れ方/ルビの入力方法/改丁と改ページ)
 
第6部 横組の校正
 34 横組の特徴
 35 アラビア数字の扱い方
 36 欧字の組方で注意すること
 37 約物の組方で注意すること
コラム6(縦組の中に入る欧文/スモールキャピタル/単位記号の組方)
 
付録 本と文字の基礎知識
 A 本についての基礎知識
 B 文字の書体と大きさ
 C 文字の大きさを計るものさし
 D 文字の大きさの計り方
*縦組校正記号 主要記号の使い方と指定例
*横組校正記号 主要記号の使い方と指定例
*校正記号表(日本工業規格)
(『標準校正必携第七版』目次)

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実例 校正教室
(定価1,470円)商品No.303
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