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分野:絵本・児童文学・子ども論 絵本とは何か 松居直著(福音館書店) ISBN 4-88888-012-3 C0095 四六判上製392頁 定価2310円(本体価格2200円+税)
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数多くの絵本を創作・編集し,日本の児童書出版に新たな境地を拓き,今日の福音館書店を築いた著者が,絵本の本質と魅力のすべてをまとめた第一論集です.保育の現場との数千回に及ぶ対話が土台となっています.(1973.12) |
「ピーターラビットのおはなし」「にんじん」「おおきなかぶ」「3匹のこぶた」 「かもさんおとおり」「ねむりひめ」「ぐりとぐら」 マリー・ホール・エッツ ほか |
松居直(まつい・ただし) 1926年生れ.1952年福音館書店創業に参画,1968年編集部長より社長,1985年会長,1997年相談役に就任,現在に至る.本書のほかに絵本論として『絵本を読む』『絵本をみる眼』『絵本の現在子どもの未来』『絵本の森へ』(日本エディタースクール出版部)などがある.
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