仕事の場でも生活の場でも,文章・イラスト・写真をメディアにのせることが容易になり,その機会も増えています.だれもが編集や校正をする可能性があるともいえます.
編集は,いままでにないものを新しく生み出す仕事です.たとえ同じ内容でも読み手が異なれば,新たに作り出さなくてはなりません.そしてその内容を,想定される読み手に向けて,読みやすく,見やすく,よくまとまったものとして伝える必要があります.
本や雑誌は,テキストや写真などがあって,それを決まったフォーマットに流し込めば,出来上がるのではなく,企画としての見きわめがあり,原稿の点検や整理があり,1冊ごとの設計があり,校正を経ることによって完成します.
こうした技能を学ぶことは,出版をめざす人,出版の世界で働く人にとっても,仕事や生活の場でそれを生かそうと考える人にとっても,それぞれの編集段階で何をしなくてはならないか,その基礎を覚えることであり,実際に応用するためのよりどころを得ることにもなります.
夜間講座は,企画から校正までの要点をおさえ,さらに校正は高いレベルまで学べるカリキュラムになっています.
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夜間講座は,書籍・雑誌づくり,校正に必要な編集技能が学べるユニットで構成しており,体系化されたテキストと教材を使用し,レクチャーと実習・解説を中心に講義を進め,業務に必要な技能が身につけられます.
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夜間講座には編集コースと校正コースのほかに,編集・校正・文章作成・InDesignなど総合的な技能を身につけられる総合コース,必要なユニットだけを受講できる選択研修コース,校正技能検定合格にむけた校正検定訓練などのコースがあり,受講の目的やレベルに合わせた選択が可能です.
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3カ月(1ユニット12回)を学習単位とし,編集に必要な各技能を短期間で習得できます.各コースとも年3回(4月,9月,1月)開講します.
講義時間は18時45分から20時45分で,会社に勤務している方,大学や短大に在学中の方にも,学習計画がたてやすい時間帯です.
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校正コースの修了により校正技能検定〈初級〉が認定されます.[校正ユニット1]を修了すると学習途中でも〈中級〉試験を受験することができます.
試験の合格者は就職に際して,自分の実力を明確に示すことにより,これらの資格を有利に活用することができます.
※2011年4月より,級の呼称を三級→上級 四級→中級 五級→初級と変更しました.変更は呼称のみで,試験内容や技能レベルなどは変わりません.
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編集技能を身につけたスクール修了生に向けた求人が,出版社や編集プロダクション・関連企業などから年間を通して寄せられます.
「就職相談室」では,在学中の就職相談,修了後の求人社の紹介などで,就職活動をサポートしていきます.
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| 開講日:秋期2012年9月19日
講義曜日:水曜日
日程:9/19,26,10/3,10,17,24,31,
11/7,14,21,28,12/5
予定
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編集や校正に携わる人に必要な本と出版の基礎知識をここで押さえ,本や雑誌の核となる企画について,また原稿を出版物にふさわしく整える原稿編集について学びます.
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■本と出版の基礎知識
1 本の知識と編集の仕事
2 出版の基礎知識
■企画編集の実務
3 企画の立案・実現
■雑誌編集の基礎知識
4 雑誌の基礎知識
5 雑誌の企画と編集の実務
■原稿編集の実務
―原稿の扱い方と内容の整理
6 原稿内容の整理
■原稿編集の実務―表記の整理
7 表記の整理 1
8 表記の整理 2
9 表記の整理 3
10 表記の整理 4
11 原稿の種類とデータの扱い方
■著作権と出版契約
12著作権と出版契約 |
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開講日:秋期2012年9月24日
講義曜日:月曜日
日程:9/24,10/1,15,22,29,11/5,12,
19,26,12/3,10,17 予定 |
原稿を本や雑誌の形に作り上げるための,出版物設計のセオリーを学びます.読みやすいページにするためのルールから,内容にふさわしい用紙や製本の考え方まで,基本的な知識を身につけます.
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■本のかたち・雑誌のかたち
1 本と雑誌の設計
■本と雑誌の設計の実務
2 印刷文字の知識
3 本と雑誌の基本フォーマット
4 見出しの種類と設計
5 行の組方ルール
6 写真・図版の原稿の作成
7 ページの組方
8 表の組方
■DTPによる設計
9 DTPの概要とワークフロー
■印刷・製本・用紙の知識
10 印刷と製本の知識
11 用紙の知識
12 印刷・製本発注と定価計算
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開講日:秋期2012年9月21日
講義曜日:金曜日
日程:9/21,28,10/5,12,19,26,11/2,
9,16,30,12/7,14 予定 |
校正の記号の使い方,校正の基本である1字1字の確実な照合,校正刷を読んで問題点をチェックする「素読み校正」など,校正の基礎を実技を通して段階的に学んでいきます.
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■校正の基本
1 校正の順序と方法・
校正記号の使い方
■原稿引合せ実習
2 文字の照合
3 文字の計り方
■組方の確認
4 行の組方
5 ページの組方
6 横組の組方ルール
■約物・記号・ルビの校正
7 ルビ(振り仮名)の校正
■赤字引合せと素読み校正
8 赤字引合せの注意点
9 表記の点検 1
10 表記の点検 2
11 素読み校正の注意点 1
12 素読み校正の注意点 2 |
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| 開講日:秋期2012年9月18日
講義曜日:火曜日
日程:9/18,25,10/2,9,16,23,30,
11/6,13,20,27,12/4 予定 |
校正ユニット1の学習を基にタテ組のルールを理解し,精度の高い校正の力をつけるための訓練を繰り返し行います.並行して,さまざまな印刷物や状況に対応できる実務能力を身につけていきます.
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■タテ組校正の実際
1 校正の基本事項の確認
2 誤植の原因
3 本の体裁とタテ組の
組方ルール
4 原稿の種類による
校正のポイント
5 ルビの組方と校正
6 データ入稿と
デジタル原稿の漢字の知識
7 素読み校正のポイント1
8 素読み校正のポイント2
9 目次・注・図版の校正
10 商業印刷物校正の実際
11 雑誌校正の実際
12 校正の作業順序とポイント
(初校・再校・三校・校了) |
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開講日:秋期2012年9月20日
講義曜日:木曜日
日程:9/20,27,10/4,11,18,25,
11/1,8,15,22,29,12/6 予定 |
ヨコ組の本の特徴を理解し,ヨコ組校正に必要な欧文文字の知識や記号の使い方,欧文表記や組方ルールを学習しながら一般書籍から専門書まで対応できる校正訓練を行います.
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■ヨコ組校正の実際
1 基本事項の確認
2 和文文字と欧文文字
3 本の体裁と
ヨコ組の組方ルール
4 和欧文混ぜ組
5 約物と記号類の使い方
6 数字表記と単位記号
7 ヨコ組ルビの組方
8 数式・化学式の校正
9 英文校正の実際
ビジネス文書の校正
10 PDFファイルを
利用した校正
11 索引の校正
12 校正の作業順序とポイント
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すべての職種に対応できる編集技能を習得したい方のためのコースです.
在籍中は,夜間講座の全コース(全ユニット),InDesign:本づくりコース,校正検定訓練,セミナーの「パソコン・DTP1日教室」「言葉と文章の直し方・活かし方」を受講できます.
自分で学習計画を設定して,無理なく出版編集業務に関する技能を学べます.
学習を積み重ねることにより,編集者としての総合的な力を身につけられます.
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■総合コースの受講は春期,秋期,冬期のどの開講時期からでも可能です.
■入学期を含めて最大6期(2年間)の在籍が認められていますので,在籍期間を有効に利用して技能を高めることができます.
■在籍中は校正など実習中心の講座を繰返し受講することもでき,訓練を重ねることでより専門的な力を蓄えることができます.
■総合コースの修了は,「編集コース」と「校正コース」に相当するユニットの履修が条件となります.
■総合コースは特別割引受講料を設定しています.複数のコースを個々にお申込みの場合に比べ,受講しやすくなっています.
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●総合コースは,夜間講座の全コース(全ユニット),InDesignコース,校正検定訓練,セミナーの「パソコン・DTP1日教室」「言葉と文章の直し方・活かし方」を受講できます.
*InDesignコースは土曜日昼間の講義となります.
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●校正コースに相当するユニットすべてを修了された方は,校正技能検定〈初級〉が校正技能検定委員会より認定されます.
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●[校正ユニット1]を修了された方は,校正技能検定〈中級〉の受験資格が得られます.
〈上級〉の受験資格は〈中級〉合格が条件になります.
●技能検定試験に合格することで,自分の学習成果を確認できます.さらに習得した技能レベルを明確に示すことで,就職活動を有利に進めることができます.
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●「編集コース」または「校正コース」のいずれかに相当するユニットを修了することで,「就職相談室」への登録資格が得られ,在学中から就職相談室を利用しての就職活動も可能です.出版業界で実務をこなしながら,さらに学習を続けることができます.
●「就職相談室」では就職相談や求人社の紹介など,修了生の方の求職活動をサポートしています.
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●受講期間:週1〜5回×6期(2年)
●受講方法:総合コースは3つのコース(全ユニット),校正検定訓練,2つのセミナーを,最大6期にわたって自由に選択して受講することができます.校正ユニットや文章セミナーなどは,くり返し受講し訓練を重ねることもできます. |
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日本エディタースクールでは,出版編集に関する技能検定試験を主催し実施しています.
習得した技能レベルを明確に示すことで,就職活動を有利に進めることができます.
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| 校正技能検定は日本エディタースクールが主催するものです.専門委員からなる技能検定委員会がおかれ,この委員会が各検定試験の受験資格審査,当該年度の試験科目の選定,試験問題の作成ならびに採点基準の決定,試験結果を審査し,合否を決定します. |
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校正は,書籍や雑誌の内容を正しく不備のない印刷物に仕上げるための重要な仕事です.業務のデジタル化やDTP化にともなって,文字や組方を見る目がしっかりしていることがいままで以上に求められています.
中級試験は7月と12月(1月)の年2回,上級試験は年1回3月に実施しています.
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校正技能検定は,上級・中級・初級の3段階があります.上級・中級は統一試験に合格した方,初級は指定単位科目を修得した方に認定します.
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本校では編集者の技術向上を目標に1966年から校正技能検定試験を主催し,10,000名以上の方が受験しています.
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中級と上級の校正試験ではそれぞれ縦組・横組の原稿引き合わせの実技試験と,校正・編集・製作に関する知識,漢字表記について問う学科試験とが出題されます.
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2011年4月より,級の呼称を三級→上級 四級→中級 五級→初級と変更しました.(第130回試験までを旧呼称で実施.)変更は呼称のみで,試験内容や技能レベルなどは変わりません. |
夜間講座「校正コース」,または校正コースに相当するユニットを修了された方は,初級が認定されます.
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夜間講座「校正コース」,または[校正ユニット1]を修了された方は,中級の受験資格が得られます.
上級の検定試験は,中級合格者に受験資格があります. |
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[受講歴・就職までのながれ]
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夜間講座受講歴
・総合コース
・Mac編集デザインコース
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| 23歳 |
大学卒業
一般企業に就職 |
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同退社
夜間 総合コース入学(4期,1年半在学) |
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Mac編集デザインコース修了 |
| 24歳 |
総合コース修了
就職相談室登録資格取得 |
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書籍製作技能検定〈四級〉受験資格取得
校正技能検定〈四級〉受験資格取得
就職活動開始 |
| 25歳 |
株式会社デンタルダイヤモンド社入社 |
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今の会社に入って初めての仕事は,6つの製品パンフレットを渡されて,それを紹介する原稿を作成することでした.「パンフレットからポイントを抜き出して,字数内にまとめて……」と,スクールの講義でやってきたことをつなぎ合わせて完成.なんとかクリアできました.会社は歯科医向けの雑誌やムック,書籍を刊行しているところです.面接のとき「医学系の専門知識はいらない.編集の技能を求めている」ことを知りましたが,入社早々の仕事でそれを実感しました.
入社して4年目になります.雑誌編集部に所属し,月刊誌のコーナーを7〜8本(25頁くらい)担当しています.企画をたてて執筆依頼をし,原稿作成(取材・リライト)から原稿整理,レイアウトをして印刷所に入稿します.それから校正するまでの一貫した業務を1人で担当しています.仕事の中では,取材が一番緊張します.インタビューする人の下調べをし,質問なども自分で考えてから出かけます.
大学卒業後に勤めていた会社を辞めてスクールを受講したのは,文字に関わる仕事がしたいという夢を諦めきれなかったからです.
転職して出版社をめざすので,技能が中途半端だと不利かなと思い,徹底的に勉強しようと決めていました.また,受講料は自分で払うことにしていたので,働きながら通学できる総合コースを選びました.週3〜4日通うことになりましたが,さまざまなコースを並行して学習することによって,授業の内容をつなげて考えることができたので,単独受講より理解度は高かったように思います.総合コースの良さかもしれません.当時の作品を見返してみても,なかなかだと思います.何より,講義が楽しかったんです.
他のコースと比べて受講料はかかりましたが,必要なことは学ぶことができたし,今の仕事にも就けたので,思い切って飛び込んでよかったと思っています.
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[受講歴・就職までのながれ]
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夜間講座受講歴
・書籍コース 中級
・校正コース 中級
・選択研修コース(校正実力養成)
・基本文章コース
・ジャーナリズム文章コース
・Mac編集デザインコース
通信講座受講歴
・校正コース
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| 21歳 |
大学在学中より出版関係のアルバイト |
| 22歳 |
卒業前の1月 夜間講座受講開始 |
| 23歳 |
4月 夜間 書籍コース中級ユニット修了 |
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通信 校正コース受講 |
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就職相談室登録資格取得
書籍製作技能検定〈四級〉受験資格取得
校正技能検定〈四級〉受験資格取得 |
| 24歳 |
校正コース中級ユニット修了
校正実力養成ユニット修了
Mac編集デザインコース修了 |
| 25歳 |
7月 第107回校正技能検定〈四級〉合格 |
| 26歳 |
吉野工房入社 |
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夜間講は座中級クラスの書籍ユニットから受講しました.学生の頃から出版関係でアルバイトをしていましたから,ある程度のことは経験済みでした.中級から受講しても大丈夫と自己判断したわけです.専門用語やこれまで知らずにいたこともありましたが,そのつど講師の方に質問したり,テキストを読んだりして修了に必要な課題を仕上げることができました.出版全般の知識と技術をもって仕事をしたいと思っていましたので,書籍ユニット修了後もアルバイトを続けながら「今,覚えておきたい技能や興味のある知識」について,いろんな教室を少しずつ受講しようと決め,週1回というペースで,結局2年半通学しました.
文章コース受講のときは,返却された課題の添削をなぞってその意味を考えたり,他の人が述べる感想に耳を傾けたり,ちょうど取材のアルバイトをしていたときなので実感をもって講義を受けることができました.また,DTPの面から本づくりを知りたくてMac編集デザインコースを受け,正確な情報を届けるための技能として校正教室も受講しました.
スクールに来た求人社に応募して編集プロダクションに就職が決まり,現在は,企画進行管理部で働いています.会社はDTP製作も含め複数の専門雑誌・情報誌・書籍の編集製作を行っています.自分の仕事はクライアントに会い,どんな雑誌や書籍にするかを打ち合わせ,編集の方針にそって誌面を具体化していくことです.DTPオペレーターの人が作業をやりやすいように指示し,仕上がりの確認をして印刷所に渡すところまでを担当しています.
Web関連の仕事が増えてきている状況ですし,自分自身も企画や編集のほうにもっと踏み込みたいとも考えています.そのためにも,忙しい毎日ですが新しい知識や技術を吸収していきたいと思います.
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[受講歴・就職までのながれ]
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| 18歳 |
上京
大学入学 |
| 21歳 |
4月 大学4年進級を機に |
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夜間 雑誌コース入学 |
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9月 雑誌編集プロダクションで編集補助アルバイト開始 |
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12月 雑誌コース修了 |
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就職相談室登録資格取得 |
| 22歳 |
2月 就職相談室登録
就職活動開始 |
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3月 株式会社グローバルネット入社 |
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大学4年の時に,エディタースクールに入学しました.もともと本は好きだったのですが,大学3年生の就職説明会のときに,出版業界に興味をもちました.「就職活動の前に専門技能を学びたい」と,学校に通うことを家族に相談したところ,意外と協力的でした.興味がある仕事に就いたほうが,充実感があるはずだと説得したら,分かってもらえたようです.大学の単位には余裕がありましたので,ダブルスクールにも自信がありました.
スクールのことは好きな作家の経歴を見て知りました.受講するコースに関しては,レイアウトに興味があったので,あまり悩まずに雑誌コースに決めました.講義は,最初こそ文字の配列や指定の仕方など混乱することもありましたが,受講生同士で教え合っているうちに分かってきて,3カ月が過ぎ,中級クラスにすすんだ時には,すっかり実習が楽しくなっていました.その時の課題は,就職活動のときにも持っていきました.先生のコメントがきっかけで,面接の方との話がはずみましたし,そのおかげか無事に,就職が決まりました.
会社では,住宅展示場のPR誌を作っています.執筆依頼やラフの作成,取材,原稿書きから校正まで,仕事内容は様々です.やはり,ページの仕上がりを想像し,レイアウトのラフをかいたり,原稿を書いたりしている時は,好きな仕事をしている充実感があります.文字の配置や,効果的な写真の見せ方などを考えるのにレイアウト実習で考えた誌面構成の知識が役に立っています.
将来のことは,まだ漠然としていますが,編集の仕事は好奇心の向くままに日々新しい発見があり,確実に視野が広がっていくので楽しいです.
就職活動のときは,規模の大きい会社も受けましたけど,小さいところの方がいろいろな経験が出来て,自分のキャリアになると思いました.今の会社で,もっと経験して力をつけたいです.
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[受講歴・就職までのながれ]
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夜間講座受講歴
・校正コース
・選択研修コース(校正実力養成)
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| 23歳 |
大学卒業後, アルバイト,
家業の手伝いなどをする |
| 29歳 |
校正の仕事を知り上京 |
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4月 夜間 校正コース入学 |
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12月 修了
校正技能検定〈四級〉受験資格取得
就職相談室登録資格取得 |
| 30歳 |
1月 第102回校正技能検定〈四級〉合格 |
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1〜4月 校正実力養成ユニット受講 |
| 31歳 |
5月 株式会社創美社入社 |
| 32歳 |
3月 第106回校正技能検定〈三級〉合格 |
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「これだ!」校正という仕事を見つけたのは,家業を手伝って5年目のときです.何か,自分だけにできる,一生続けられる仕事を探していた時でした.コンピュータの技術が進んでも校正という仕事がなくなることはないだろうし,もともと,国語や漢字の読み書きに興味があったので,私に向いてるんじゃないかと.
エディタースクールを受講しようと決めたのは,校正技能の資格があることでした.民間の資格だけれど,歴史があるので業界の信用があるのではないかと思ったことと,ホームページに受講料が明記されていたので,生活のことも含め働きながらの通学を現実的に考えることができたからです.
校正技能検定の合格を初めから目標にしていたので,緊張感をもって講義にのぞみ,課題は実技試験を意識して時間をはかりながらやりました.100点を取るつもりで向かい,落としたところは原因を一つ一つ検証する.その甲斐あってか,四級試験には1回で合格することができました.宿題をファミリーレストランに持ち込んでやることもありました.7時間ぐらい居続けることになり,お店にはとっては迷惑だったでしょうね.実習の先生は,疑問や質問に耳を傾けてくれ,どうしてこうなるかきちんと理由を説明してくださいました.実務に携わる先生だけあって,現場の話を聞くことができたのもよかったです.
就職活動は四級を受かってから始めました.だめで元々と,現場を覗くつもりで面接に行ったのですが,簡単な校正の試験をしたあと,「すぐに来て」と採用が決まりました.
仕事は新書の校正・校閲です.正確さはもちろん,スピードが求められるので,時間と自分の仕事量をにらみつつ取り組んでいます.学校で習ったことは,今も仕事の中心にありますが,他にも学ぶことがいっぱいあり,将来はいろんなジャンルの書籍に対応できる校正者として自立を考えています.
■2011年4月より,級の呼称を三級→上級 四級→中級 五級→初級と変更しました.(第130回試験までを旧呼称で実施.)
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夜間講座には毎期200名をこえる人が在籍し学んでいます.一般企業に勤めている方や学生,主婦の方など受講生のほとんどの方が出版についての学習は初めてですが,就職・転職,検定試験合格を目標に技術習得にとりくんでいます.
研修の場として出版社や企業からも活用されています.
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受講の目的は人によってさまざまですが,「就職・転職に備える」, 「技術の習得」・「スキルアップ」とする方が大半を占めています.
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| 全体の7割の方は,出版社や関連業種への就職・転職,あるいは検定試験に合格して自宅で校正の仕事をすることを目指して,基礎から順に技能が習得できる「編集コース」や「校正コース」を受講されています.この中には,「仕事として,やはり文字にかかわりたい」など以前からの希望を実現させるために一般企業に勤務しながら通学されている方,大学在学中から編集技能を学んで,将来の就職活動に生かしたいと考えている学生の方などいろいろな方がいらっしゃいます. |
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出版社勤務の方や企業で印刷物を扱う仕事に就いている方,これから就く予定がある方は,仕事に必要な技能にしぼって受講できる「選択研修コース」を利用されています.
また毎期20社以上の出版社や一般企業から研修の場としても利用されています.新人研修の場合は,本づくり全体の基礎知識が習得できる「編集コース」や「校正コース」など,技能が一から学べるコースを受講されています. |
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「就職相談室」では就職相談や求人社の紹介など,修了生の方の求職活動をサポートしています.毎年多くの求人が寄せられています.
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出版社や関連会社の多くは,すぐに実務をこなせる一定の編集技能を持った人を求めています.本校の修了生はこの点が評価され,就職相談室に年間多数の求人が寄せられています.これらの求人のなかには,一般公募はせず,本校のみに出されるものも多く,新聞などでの公募を待つよりはるかに多くのチャンスがあるといえます.
また,一般公募では経験者募集が多く,未経験者は不利な立場におかれますが,これらの求人は,スクールで確かな技能を身につけたという経歴が評価されることになり,そうした不利がありません.
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夜間講座の各コースを受講された方は,修了後「就職相談室」への登録資格が得られます.(修了には各コースで定めた履修条件を満たすことが必要です)
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| コース |
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就職相談室登録資格 |
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就職相談室登録可能
編集コースと校正コースに相当するユニットの修了(在学中でも就職活動可能) |
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就職相談室登録可能
編集ユニット+設計ユニット+
校正ユニット1 の修了 |
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就職相談室登録可能
編集ユニット+校正ユニット1+
校正ユニット2+校正ユニット3 の修了 |
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単独受講では就職相談室の登録資格は生じません |
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単独受講では就職相談室の登録資格は生じません |
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就職相談室登録可能
編集コース,校正コースのいずれかに相当するユニットの修了 |
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就職相談室登録可能
土曜クラス
【1】,【2】段階の両方を修了 |
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求人社の業種には,出版社や編集・校正プロダクション,PR誌・DTP・Web制作会社,デザイン会社,新聞社など出版関連業種のほかに一般企業などもあり,多方面から求人が寄せられます.そのうち出版社や編集プロダクションが6割を占めています.
職種は編集者が40%,校正者が42%,DTPデザイナーが10%などとなっています.求人社が提示する条件には,学歴や年齢などを不問とするところが多く,何よりも技能を重視していることがわかります.
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※公開可能な求人社様のみ掲載しています.

七賢出版
UNBIND
セマーナ

アーツ アンド クラフツ
あるむ
インターネット
カラーズ
ケイズプロダクション
ゲンダイメディカル
国際語学社
造事務所
蒼蒼社
草土出版
DHパブリシング
永末書店
21世紀BOX
日本電気協会新聞部
バンティアン
美研インターナショナル

アプレ・コミュニケーションズ
ウィズマン
エイド出版
エディターズ・キャンプ
エンタミックス
オフィスエルク
キューブリック
ケイオフィス
月刊日本橋
健学社
公文堂
ゴーゴル
コーポレイトデザイン研究所
情報技研
スリージャグス
全国学校図書館協議会
立花書房
鐵五郎企画
トゥインクル
都恋堂
ナナネール!
日本鉄道施設協会
ハーツ&マインズ
文化工房
ボンズ
マガジン大地
夢現舎
リベロ・アンド・カンパニー
ワンズ

アーヴル
朝日出版社
アリス館
一石堂
イメージング・ワークス
エーディーサマーズ
エキスパートスタッフ
宙出版
学習研究社
神奈川新聞社
ガンザオーリ
グスコー出版
鶏卵肉情報センター
産業用水調査会
ジーハウス
出版文化社
主婦と生活社
スクウェア・エニックス
スタジオダンク
スリーシーズン
青弓社
成山堂書店
二玄社
日刊電気通信社
日本医療企画
バド・インターナショナル
早川書房
ハローケイエンターテインメント
文化出版局
木耀社
ユニバーサルステージ
代々木文化学園
料理王国社
ワンダーブック

iD8 HAWAII.LLC
朝日新聞総合サービス
アド
あとらす二十一
イズ・アソシエイツ
ヴェリタ
エスティユーエス
オフィス東和
オメガコム
Culture Publication
くすのき舎
クリーク・アンド・リバー社
ザッツ
集英社
新風社
地域新聞社
中央公論新社
データリンクス
日新印刷
バイステップ
プランディット
平凡社
ペーパーハウス
マッドハウス
大和企画印刷
歴史の森
ローソンチケット
ワードシステム
ワイズファクトリー

岡村デザイン事務所
産業編集センター
チームエー
ディレクト
テナーコーポレーション
ドリームキャリア
ビーワークス
フレア
吉野工房
La Chica

カイショー
共和クリエイト
サイエンス&テクノロジー
産業編集センター
秀英堂紙工印刷
DTP出版
ビーコム
勉誠出版

医療情報研究所
キャラクター・データバンク
キャレット
金羊社
産業編集センター
タッドファクトリー
デイリー・インフォメーション
陶業時報社
マガジントップ
モーク・ワン

アール・ピー・アイ
志泉書院
大和書房
マッドハウス
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■食品・健康専門書の校正,資料整理.
■自宅で校正作業.学術書・教養書が中心のためある程度の知識・興味が必要.
■新創刊雑誌の校正.主に素読みと初校・再校との引合せ,用字用語の表記ルールが守られているかどうかを含めた確認.
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■学習教材の校正が中心の仕事.指定原稿と1字1句の「原稿引合せ」がしっかりと出来る方,素読み校正で,誤字・脱字に加え,日本語の文章の誤りが指摘できる方.
■カタログ・チラシ・PR誌等の校正を担当.引合せ能力と共に出版物や印刷工程の基礎的理解も必要.
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■専門家が執筆したWeb上の記事の校正.また簡単な校閲業務.
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校正技能検定試験の合格は就職に役立つのでしょうか? |
日本エディタースクールが主催する校正技能検定は1966年以来実施されてきました.出版界で唯一の資格(民間資格)です.
本校への求人社もしばしば,校正検定の合格を採用条件にしています.資格関係の本や雑誌にもよく紹介されます.校正ができるという確実な証明は,校正者としてはもちろんのこと,編集者としての就職にも有利に働きます.編集の仕事にも必ず校正が(多い少ないはありますが)含まれるからです.
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編集の仕事に就きたいのですが,雑誌か書籍か決めていません.
勉強しながら方向性をはっきりさせていくことは可能でしょうか? |
夜間講座の編集コースは,企画と編集,本と雑誌の設計,校正の3つの技能(ユニット)からなっており,編集全般の基礎が学べます.編集コースで学びながら出版の仕事を理解し,どういう仕事に興味がもてるか,何に向いているかを判断していくとよいでしょう.
このほかに,「DTP体験講座」や「InDesign:本づくりコース」ではDTPの知識が身につけられ,「言葉と文章の直し方・活かし方」では,雑誌づくりで役立つ記事作成のポイントがおさえられるので,必要に応じて受講するとよいでしょう.
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レイアウターもDTPができなくてはならないのでしょうか? |
本校への求人をみると,レイアウターとしての求人が年間4%,DTPが扱えるデザイナーの募集が11%となっています.この数字をみても,レイアウターとして就職し,仕事をしていくにはDTPの習得は欠かせないといえます. |
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20代の方がほとんどのようですが,出版の仕事の経験のない
30代だと入学して学んでも年齢的に就職が不利なのでしょうか? |
そのようなことはありません.大学新卒者の多い全日制の編集者養成総合科を別にしますと,20代から30代が多く,40代以上の方も受講されています.出版の仕事の経験はなく,転職のきっかけとして受講する方は少なくありません.
本校は出版界からの求人が多く,また大半は年齢不問です.学歴や年齢より,実務能力があり,それぞれの求人社にとって相性のよい人を求めていると思われます.
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編集未経験でも就職は大丈夫なのでしょうか? |
求人社は,採用者が,本校でしっかり技能を体得したことを重視しています.従って,編集実務が未経験であっても,就職に関して心配する必要はありません.求人社の中には,新聞で編集経験者を募集したが,よい人が得られず,むしろ,出版の仕事に情熱をもち,基本を確実に学んでいる日本エディタースクールの修了生から人材を求めたいとおっしゃる会社もあります.
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講義を休んだ場合のフォローはありますか?
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開講日には講義ノートと講義日程表をお渡ししています.また,毎回の講義終了後には,講義記録を担当講師の方に書いていただき,お休みされた場合は,当該日の講義記録と配布した教材があればそれも一緒にお渡しいたします.
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| 開講月 |
春期4月・秋期9月・冬期1月 |
| 開講日 |
総合コース
秋期2012年9月19日開講
9月生受付中
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| 期 間 |
週1〜5日(月〜金)×6期(最長2年在籍可) |
| 時 間 |
18:45〜20:45(休憩含む)
※InDesignコースを受講の場合,
土曜クラス10:30〜16:30 |
| 学 費 |
こちらをご覧ください |
| 受講資格 |
高校卒業程度の学力を有する者 |
| 申込受付 |
申込先着順(通常,開講月の2カ月前より開始) |
| 提出書類 |
A
入学申込書(または申込フォームの送信)
B 顔写真(ヨコ3cm×タテ4cm,裏面に氏名を記入)
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納入
方法 |
合計 |
申込時
納入額 |
内
訳 |
入学金 |
受講料 |
テキスト代 |
一括
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458,820
編集用具費別
※1 |
458,820
編集用具費別
※1 |
30,000 |
420,000 |
8,820
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分割
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488,820
編集用具費別
※1 |
238,820
編集用具費別
※1 |
450,000
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※1設計ユニット・校正ユニットは印刷文字スケールセット1,575円が必要です.
(アメリカンポイント・DTPポイント・級数の3枚/各525円) |
| *すでにお持ちの場合はテキスト代・編集用具費は不要です. |
| *分納を希望される方は「分納願い」をご請求ください. |
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| ■ |
お申込みには,学費と提出書類(A・Bの2点)が必要です.
A 入学申込書(または申込フォームの送信)
B 顔写真(ヨコ3cm×タテ4cm,裏面に氏名を記入)
※2002年4月以降に受講歴があり,顔写真を貼った学籍簿や申込書を提出
されている方は「B 顔写真」は必要ありません.
下記のいずれかの申込方法でお願いいたします.
※お問合せ 日本エディタースクール TEL:03-3263-5891
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| 1. |
申込フォームに必要事項をご記入のうえ,送信してください.
写しを希望された方には,送信内容が自動返信されます.
※提出書類「A 入学申込書」は不要となります.
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| 2. |
2〜3日以内(土日祝日を除く)に,担当者より確認のメールをお送りします.
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| 3. |
学費(申込時納入額)は,担当者からの確認のメール内容にそって,銀行振込・郵便振替(または開講日前にご持参)のいずれかで,ご入金をお願いいたします.
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| 4. |
提出書類「B
顔写真」を郵送(または開講日にご持参)してください.
※2002年4月以降に受講歴があり,顔写真を貼った学籍簿や申込書を提出
されている方は「B 顔写真」は必要ありません.
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| 5. |
正式な申込受付は,原則として申込フォームの送信と学費納入の確認時といたします.
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| 6. |
ご入金の確認後,開講日のご案内・受講カードをお送り,またはお渡しいたします.テキストは開講日に受付にてお渡しいたします.
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| 1. |
「A
入学申込書」をダウンロードしてください.
ダウンロードにはAdobe
Readerが必要です
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| 2. |
A4用紙に100%でプリントし,必要事項を記入してください.
顔写真も貼付してください.
※2002年4月以降に受講歴があり,顔写真を貼った学籍簿や申込書を提出
されている方は「B 顔写真」は必要ありません.
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| 3. |
提出書類を下記宛に送付し,学費(申込時納入額)は銀行振込・郵便振替(または開講日前にご持参)のいずれかでご入金をお願いいたします.
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| 4. |
正式な申込受付は,原則として提出書類の郵送と学費納入の確認時といたします.
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| 5. |
ご入金の確認後,開講日のご案内・受講カードをお送り,またはお渡しいたします.テキストは開講日に受付にてお渡しいたします.
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| 1. |
本校においでいただき,直接お申し込みいただくこともできます.
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| 2. |
お持ちいただくもの
・学費と提出書類(A・Bの2点)
※「A 入学申込書」は本校にもご用意しております.
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| 3. |
手続き後,開講日のご案内・受講カードをお渡しいたします.テキストは開講日に受付にてお渡しいたします.
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振込先
●銀行振込
・三井住友銀行飯田橋支店 普通2893121
・横浜銀行東京支店 普通1267595
・ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座0008265
口座名=日本エディタースクール(ニホンエディタースクール)
●郵便振替
口座番号00140-7-8265
加入者名=日本エディタースクール
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宛先
日本エディタースクール
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-4-6 電話 03-3263-5891
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ご注意ください
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提出書類を郵送の場合,学費の納入はなるべく同日にお願いいたします. |
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ご入金の控えは,開講の案内がお手元に届くまで保管してください. |
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請求書が必要な場合はお手数ですが,その旨ご連絡ください.
折り返しお送りいたします. |
| ・ |
分納を希望される方には「分納願」をお送りしますので,ご記入のうえ,提出書類に同封してください.
申込フォームの方=「●申込(分割)」を選択してください.
郵送の方=電話で「分納願」をご請求ください.
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学科内容・講師等は開講時期により多少変更することがあります. |
| ・ |
一定人数に達しない場合開講できないことがあります.
(その場合,学費は返却いたします) |
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不明な点はお問い合わせください. |
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