仕事の場でも生活の場でも,文章・イラスト・写真をメディアにのせることが容易になり,その機会も増えています.だれもが編集や校正をする可能性があるともいえます.
編集は,いままでにないものを新しく生み出す仕事です.たとえ同じ内容でも読み手が異なれば,新たに作り出さなくてはなりません.そしてその内容を,想定される読み手に向けて,読みやすく,見やすく,よくまとまったものとして伝える必要があります.
本や雑誌は,テキストや写真などがあって,それを決まったフォーマットに流し込めば,出来上がるのではなく,企画としての見きわめがあり,原稿の点検や整理があり,1冊ごとの設計があり,校正を経ることによって完成します.
こうした技能を学ぶことは,出版をめざす人,出版の世界で働く人にとっても,仕事や生活の場でそれを生かそうと考える人にとっても,それぞれの編集段階で何をしなくてはならないか,その基礎を覚えることであり,実際に応用するためのよりどころを得ることにもなります.
夜間講座は,企画から校正までの要点をおさえ,さらに校正は高いレベルまで学べるカリキュラムになっています.
DTPソフトを使って,パンフレットや雑誌の見開きページをつくる,さらに組方ルールを知って,本格的な本や雑誌がつくれる,――2段階でInDesignの操作と誌面構成の技術を身につけるコースです.
■
DTPデザインの仕事につこうとする方
■
DTPの技能だけでなく本づくりの知識も同時に学習したい方
■
InDesignを使った出版物・印刷物を作成している方
日程 未定
時間 18:30〜20:30(2時間×2日)
定員 10名
テキスト 標準編集必携
第2版1,700円
受講対象 編集未経験者は受講が必要です
※InDesign【1】とあわせてお申込みいただけます.
(A)のみの受講はできません.
■
本の基本知識・原稿整理・印刷知識等を学ぶ講座です.DTPでの本づくりに不可欠な知識を集約しています.
詳細
本の基本知識,本の製作工程とDTP
編集と原稿整理の方法
印刷文字と組版の基礎知識
カラー再現の仕組みと理論
日程 未定
時間 18:30〜21:00(2.5時間×1日)
定員 10名
テキスト なし
受講対象 Mac操作未経験者は受講が必要です
※InDesign【1】とあわせてお申込みいただけます.
(B)のみの受講はできません.
詳細
Macintosh本体と周辺機器の知識
IM(=インプット・メソッド,ATOKを使用)の
環境設定と文字パレット
テキストデータの作成と修正
基本ショートカット7種
データ保存とバックアップ
MOの扱い,プリント設定など
日程 未定
時間 18:30〜21:00(2.5時間×1日)
定員 10名
テキスト なし
受講対象 DTPソフト未経験者は受講が必要です
※InDesign【1】とあわせてお申込みいただけます.
(C)のみの受講はできません.
■
IllustratorやPhotoshopを使用し,基本的な画像の扱い方を学びます.
また数値管理と,DTPに必要な誌面上の座標軸の知識を身につけることも目的の1つです.
日程 未定
時間 18:30〜21:00(2.5時間×6日)
定員 10名
テキスト 標準編集必携
第2版1,700円
受講対象 「DTPに必要な基礎知識」・「Mac基本操作」・
「DTP基本操作」の受講者,あるいは同等の経験者
DTPでパンフレットと雑誌誌面が構成できるようになります.
InDesignの基本操作を知り,レイアウト・文字組の考え方を身につけ,IllustratorとPhotoshopの特徴を知って図版をあつかえるようになります.
■
パンフレットをつくる(2.5時間×2日)
・紙面構成に必要な要素―文字と図版―のあつかいを覚える
1)Adobe InDesignの概要
2)フォント環境/InDesignでの文字のあつかい
3)新規ドキュメントの作成
4)文字設定・組版設定の各種
5)図版類のあつかいと挿入
6)プリンタ設定とプリント
■
見開きページをつくる(2.5時間×2日)
・雑誌形式の基本処理
・見開き誌面のレイアウトに集中する
1)見開ページでの誌面展開
2)本文と見出し(フレームグリッドとテキストフレーム)
3)画像データの条件/写真原稿のあつかい
4)図版とキャプション
5)マスターページとは/ノンブル(ページ番号)の設定
6)高品質な組版とは
■
Illustrator・Photoshopのあつかい方を知る
(2.5時間×2日)
・IllustratorとPhotoshopの基本と色の知識を身につける
1)Illustratorでの文字処理を知る
2)基本的な図版をつくる
3)濃淡やカラー・グラデーション設定を行う
4)Photoshopで写真を開く
5)角度の修正やトリミングを行う
6)色・明度・彩度を調整する
日程 未定
時間 18:30〜21:00(2.5時間×8日)
定員 10名
テキスト 文字の組方ルールブック〈タテ組編〉500円
文字の組方ルールブック〈ヨコ組編〉500円
受講対象 【1】の受講者,あるいは同等のInDesign経験者
出版物をデザインするための考え方(組方ルール)と,それを実現するための,InDesignのより高度な活用方法を覚えます.
■
雑誌をつくる(2.5時間×4日)
・ページものの本格処理を行う
・和文組版のポイントを知り,本のルールを身につける
1)タイトルまわりの高度な処理
2)文字カラーのあつかいと色の登録
3)ソフトの機能を活用し,統一感のあるページ設計を行う
4)段落スタイルの活用で組版を合理化する
5)欧文フォントを正しくあつかう
・意外にむずかしい本格的な縦組設定を身につける
1)約物を正しく処理する
2)行頭・行末の複雑なルールを適用する
3)InDesign『文字組み設定』の内容を修正する
4)ルビの方法を知り,InDesignで実践する
5)表組の考え方を身につけ,ルールどおりに組む
6)Illustratorで図版を作成,InDesignに貼り込む
■
単行本をつくる(2.5時間×4日)
・高度な単行本の本格製作に取り組む
1)必要ページを自動作成する
2)複数の種類の見出しを処理する
3)引用・箇条書きの設定と登録を行う
4)注の種類を知り,実践する
5)合成フォントの作成と処理を行う
・時代が求める高品位組版を実践する
1)本格的な『文字組み設定』を作成,適用する
2)図版の大きさ・解像度を設定する
3)高度な図版・キャプション設定を行う
4)伝統的な表組を知り,実践する
5)書籍にあわせたノンブル・柱を設定する
6)ワークフローを考え,ドキュメントのPDF化などを行う
大西哲彦(おおにし てつひこ)
編集者・エディトリアルデザイナー
日本エディタースクール全日制総合科修了後,印刷学会出版部などを経てフリーランス.書籍・雑誌の企画・編集・製作・ライターにたずさわる.同時に編集制作概論,造本設計とタイポグラフィ,エディトリアルデザイン,印刷概論,DTPなどの講座をいくつかの大学・専門学校・研究機関で担当.
著書・共著に『ユーザーのための写植ガイドブック』(印刷学会出版部),『印刷営業マンハンドブック』(印刷学会出版部),『DTP&印刷
スーパーしくみ事典(創刊1998年版-2004年版)』(ワークスコーポレーション),『字の匠─Historical
Tour of Typography─』(アドビシステムズ)など多数.
【1】,【2】段階を受講し,修了に必要な条件(出席回数・課題の提出)を満たした方は,就職相談室登録資格が得られます.
「就職相談室」では就職相談や求人社の紹介など,修了生の方の求職活動をサポートしています.
2段階修了で
夜間の総合コースはすべての職種に対応できる編集技能を習得したい方のコースです.特別割引受講料を設定していますので,夜間講座の複数のコースを個々にお申込みの場合に比べ,受講しやすくなっています.
InDesign:本づくりコースとあわせて複数の夜間講座の受講をお考えの方には,総合コースをおすすめします.
求人社からの仕事内容には,DTPに加えて校正まで含まれることが多くなりました.
InDesign:本づくりコースの受講とあわせて,次のコースの受講をおすすめします.
[受講歴・就職までのながれ]
夜間講座受講歴
・総合コース
・Mac編集デザインコース
23歳
大学卒業
一般企業に就職
同退社
夜間 総合コース入学(4期,1年半在学)
Mac編集デザインコース修了
24歳
総合コース修了
就職相談室登録資格取得
書籍製作技能検定〈四級〉受験資格取得
校正技能検定〈四級〉受験資格取得
就職活動開始
25歳
株式会社デンタルダイヤモンド社入社
今の会社に入って初めての仕事は,6つの製品パンフレットを渡されて,それを紹介する原稿を作成することでした.「パンフレットからポイントを抜き出して,字数内にまとめて……」と,スクールの講義でやってきたことをつなぎ合わせて完成.なんとかクリアできました.会社は歯科医向けの雑誌やムック,書籍を刊行しているところです.面接のとき「医学系の専門知識はいらない.編集の技能を求めている」ことを知りましたが,入社早々の仕事でそれを実感しました.
入社して4年目になります.雑誌編集部に所属し,月刊誌のコーナーを7〜8本(25頁くらい)担当しています.企画をたてて執筆依頼をし,原稿作成(取材・リライト)から原稿整理,レイアウトをして印刷所に入稿します.それから校正するまでの一貫した業務を1人で担当しています.仕事の中では,取材が一番緊張します.インタビューする人の下調べをし,質問なども自分で考えてから出かけます.
大学卒業後に勤めていた会社を辞めてスクールを受講したのは,文字に関わる仕事がしたいという夢を諦めきれなかったからです.
転職して出版社をめざすので,技能が中途半端だと不利かなと思い,徹底的に勉強しようと決めていました.また,受講料は自分で払うことにしていたので,働きながら通学できる総合コースを選びました.週3〜4日通うことになりましたが,さまざまなコースを並行して学習することによって,授業の内容をつなげて考えることができたので,単独受講より理解度は高かったように思います.総合コースの良さかもしれません.当時の作品を見返してみても,なかなかだと思います.何より,講義が楽しかったんです.
他のコースと比べて受講料はかかりましたが,必要なことは学ぶことができたし,今の仕事にも就けたので,思い切って飛び込んでよかったと思っています.
[受講歴・就職までのながれ]
夜間講座受講歴
・書籍コース 中級
・校正コース 中級
・選択研修コース(校正実力養成)
・基本文章コース
・ジャーナリズム文章コース
・Mac編集デザインコース
通信講座受講歴
・校正コース
21歳
大学在学中より出版関係のアルバイト
22歳
卒業前の1月 夜間講座受講開始
23歳
4月 夜間 書籍コース中級ユニット修了
通信 校正コース受講
就職相談室登録資格取得
書籍製作技能検定〈四級〉受験資格取得
校正技能検定〈四級〉受験資格取得
24歳
校正コース中級ユニット修了
校正実力養成ユニット修了
Mac編集デザインコース修了
25歳
7月 第107回校正技能検定〈四級〉合格
26歳
吉野工房入社
夜間講は座中級クラスの書籍ユニットから受講しました.学生の頃から出版関係でアルバイトをしていましたから,ある程度のことは経験済みでした.中級から受講しても大丈夫と自己判断したわけです.専門用語やこれまで知らずにいたこともありましたが,そのつど講師の方に質問したり,テキストを読んだりして修了に必要な課題を仕上げることができました.出版全般の知識と技術をもって仕事をしたいと思っていましたので,書籍ユニット修了後もアルバイトを続けながら「今,覚えておきたい技能や興味のある知識」について,いろんな教室を少しずつ受講しようと決め,週1回というペースで,結局2年半通学しました.
文章コース受講のときは,返却された課題の添削をなぞってその意味を考えたり,他の人が述べる感想に耳を傾けたり,ちょうど取材のアルバイトをしていたときなので実感をもって講義を受けることができました.また,DTPの面から本づくりを知りたくてMac編集デザインコースを受け,正確な情報を届けるための技能として校正教室も受講しました.
スクールに来た求人社に応募して編集プロダクションに就職が決まり,現在は,企画進行管理部で働いています.会社はDTP製作も含め複数の専門雑誌・情報誌・書籍の編集製作を行っています.自分の仕事はクライアントに会い,どんな雑誌や書籍にするかを打ち合わせ,編集の方針にそって誌面を具体化していくことです.DTPオペレーターの人が作業をやりやすいように指示し,仕上がりの確認をして印刷所に渡すところまでを担当しています.
Web関連の仕事が増えてきている状況ですし,自分自身も企画や編集のほうにもっと踏み込みたいとも考えています.そのためにも,忙しい毎日ですが新しい知識や技術を吸収していきたいと思います.
[受講歴・就職までのながれ]
18歳
上京
大学入学
21歳
4月 大学4年進級を機に
夜間 雑誌コース入学
9月 雑誌編集プロダクションで編集補助アルバイト開始
12月 雑誌コース修了
就職相談室登録資格取得
22歳
2月 就職相談室登録
就職活動開始
3月 株式会社グローバルネット入社
大学4年の時に,エディタースクールに入学しました.もともと本は好きだったのですが,大学3年生の就職説明会のときに,出版業界に興味をもちました.「就職活動の前に専門技能を学びたい」と,学校に通うことを家族に相談したところ,意外と協力的でした.興味がある仕事に就いたほうが,充実感があるはずだと説得したら,分かってもらえたようです.大学の単位には余裕がありましたので,ダブルスクールにも自信がありました.
スクールのことは好きな作家の経歴を見て知りました.受講するコースに関しては,レイアウトに興味があったので,あまり悩まずに雑誌コースに決めました.講義は,最初こそ文字の配列や指定の仕方など混乱することもありましたが,受講生同士で教え合っているうちに分かってきて,3カ月が過ぎ,中級クラスにすすんだ時には,すっかり実習が楽しくなっていました.その時の課題は,就職活動のときにも持っていきました.先生のコメントがきっかけで,面接の方との話がはずみましたし,そのおかげか無事に,就職が決まりました.
会社では,住宅展示場のPR誌を作っています.執筆依頼やラフの作成,取材,原稿書きから校正まで,仕事内容は様々です.やはり,ページの仕上がりを想像し,レイアウトのラフをかいたり,原稿を書いたりしている時は,好きな仕事をしている充実感があります.文字の配置や,効果的な写真の見せ方などを考えるのにレイアウト実習で考えた誌面構成の知識が役に立っています.
将来のことは,まだ漠然としていますが,編集の仕事は好奇心の向くままに日々新しい発見があり,確実に視野が広がっていくので楽しいです.
就職活動のときは,規模の大きい会社も受けましたけど,小さいところの方がいろいろな経験が出来て,自分のキャリアになると思いました.今の会社で,もっと経験して力をつけたいです.
[受講歴・就職までのながれ]
夜間講座受講歴
・校正コース
・選択研修コース(校正実力養成)
23歳
大学卒業後, アルバイト,
家業の手伝いなどをする
29歳
校正の仕事を知り上京
4月 夜間 校正コース入学
12月 修了
校正技能検定〈四級〉受験資格取得
就職相談室登録資格取得
30歳
1月 第102回校正技能検定〈四級〉合格
1〜4月 校正実力養成ユニット受講
31歳
5月 株式会社創美社入社
32歳
3月 第106回校正技能検定〈三級〉合格
「これだ!」校正という仕事を見つけたのは,家業を手伝って5年目のときです.何か,自分だけにできる,一生続けられる仕事を探していた時でした.コンピュータの技術が進んでも校正という仕事がなくなることはないだろうし,もともと,国語や漢字の読み書きに興味があったので,私に向いてるんじゃないかと.
エディタースクールを受講しようと決めたのは,校正技能の資格があることでした.民間の資格だけれど,歴史があるので業界の信用があるのではないかと思ったことと,ホームページに受講料が明記されていたので,生活のことも含め働きながらの通学を現実的に考えることができたからです.
校正技能検定の合格を初めから目標にしていたので,緊張感をもって講義にのぞみ,課題は実技試験を意識して時間をはかりながらやりました.100点を取るつもりで向かい,落としたところは原因を一つ一つ検証する.その甲斐あってか,四級試験には1回で合格することができました.宿題をファミリーレストランに持ち込んでやることもありました.7時間ぐらい居続けることになり,お店にはとっては迷惑だったでしょうね.実習の先生は,疑問や質問に耳を傾けてくれ,どうしてこうなるかきちんと理由を説明してくださいました.実務に携わる先生だけあって,現場の話を聞くことができたのもよかったです.
就職活動は四級を受かってから始めました.だめで元々と,現場を覗くつもりで面接に行ったのですが,簡単な校正の試験をしたあと,「すぐに来て」と採用が決まりました.
仕事は新書の校正・校閲です.正確さはもちろん,スピードが求められるので,時間と自分の仕事量をにらみつつ取り組んでいます.学校で習ったことは,今も仕事の中心にありますが,他にも学ぶことがいっぱいあり,将来はいろんなジャンルの書籍に対応できる校正者として自立を考えています.
夜間講座には毎期200名をこえる人が在籍し学んでいます.一般企業に勤めている方や学生,主婦の方など受講生のほとんどの方が出版についての学習は初めてですが,就職・転職,検定試験合格を目標に技術習得にとりくんでいます.
研修の場として出版社や企業からも活用されています.
受講の目的は人によってさまざまですが,「就職・転職に備える」, 「技術の習得」・「スキルアップ」とする方が大半を占めています.
全体の7割の方は,出版社や関連業種への就職・転職,あるいは検定試験に合格して自宅で校正の仕事をすることを目指して,基礎から順に技能が習得できる「編集コース」や「校正コース」を受講されています.この中には,「仕事として,やはり文字にかかわりたい」など以前からの希望を実現させるために一般企業に勤務しながら通学されている方,大学在学中から編集技能を学んで,将来の就職活動に生かしたいと考えている学生の方などいろいろな方がいらっしゃいます.
出版社勤務の方や企業で印刷物を扱う仕事に就いている方,これから就く予定がある方は,仕事に必要な技能にしぼって受講できる「選択研修コース」を利用されています.
また毎期20社以上の出版社や一般企業から研修の場としても利用されています.新人研修の場合は,本づくり全体の基礎知識が習得できる「編集コース」や「校正コース」など,技能が一から学べるコースを受講されています.
「就職相談室」では就職相談や求人社の紹介など,修了生の方の求職活動をサポートしています.毎年多くの求人が寄せられています.
出版社や関連会社の多くは,すぐに実務をこなせる一定の編集技能を持った人を求めています.本校の修了生はこの点が評価され,就職相談室に年間多数の求人が寄せられています.これらの求人のなかには,一般公募はせず,本校のみに出されるものも多く,新聞などでの公募を待つよりはるかに多くのチャンスがあるといえます.
また,一般公募では経験者募集が多く,未経験者は不利な立場におかれますが,これらの求人は,スクールで確かな技能を身につけたという経歴が評価されることになり,そうした不利がありません.
夜間講座の各コースを受講された方は,修了後「就職相談室」への登録資格が得られます.(修了には各コースで定めた履修条件を満たすことが必要です)
コース
就職相談室登録資格
就職相談室登録可能
編集コースと校正コースに相当するユニットの修了(在学中でも就職活動可能)
就職相談室登録可能
編集ユニット+設計ユニット+
校正ユニット1 の修了
就職相談室登録可能
編集ユニット+校正ユニット1+
校正ユニット2+校正ユニット3 の修了
単独受講では就職相談室の登録資格は生じません
単独受講では就職相談室の登録資格は生じません
就職相談室登録可能
編集コース,校正コースのいずれかに相当するユニットの修了
就職相談室登録可能
夜間クラス・土曜クラス
【1】,【2】段階の両方を修了
求人社の業種には,出版社や編集・校正プロダクション,PR誌・DTP・Web制作会社,デザイン会社,新聞社など出版関連業種のほかに一般企業などもあり,多方面から求人が寄せられます.そのうち出版社や編集プロダクションが6割を占めています.
職種は編集者が40%,校正者が43%,DTPデザイナーが9%などとなっています.求人社が提示する条件には,学歴や年齢などを不問とするところが多く,何よりも技能を重視していることがわかります.
※公開可能な求人社様のみ掲載しています.
七賢出版
UNBIND
セマーナ
アーツ アンド クラフツ
あるむ
インターネット
カラーズ
ケイズプロダクション
ゲンダイメディカル
国際語学社
造事務所
蒼蒼社
草土出版
DHパブリシング
永末書店
21世紀BOX
日本電気協会新聞部
バンティアン
美研インターナショナル
アプレ・コミュニケーションズ
ウィズマン
エイド出版
エディターズ・キャンプ
エンタミックス
オフィスエルク
キューブリック
ケイオフィス
月刊日本橋
健学社
公文堂
ゴーゴル
コーポレイトデザイン研究所
情報技研
スリージャグス
全国学校図書館協議会
立花書房
鐵五郎企画
トゥインクル
都恋堂
ナナネール!
日本鉄道施設協会
ハーツ&マインズ
文化工房
ボンズ
マガジン大地
夢現舎
リベロ・アンド・カンパニー
ワンズ
アーヴル
朝日出版社
アリス館
一石堂
イメージング・ワークス
エーディーサマーズ
エキスパートスタッフ
宙出版
学習研究社
神奈川新聞社
ガンザオーリ
グスコー出版
鶏卵肉情報センター
産業用水調査会
ジーハウス
出版文化社
主婦と生活社
スクウェア・エニックス
スタジオダンク
スリーシーズン
青弓社
成山堂書店
二玄社
日刊電気通信社
日本医療企画
バド・インターナショナル
早川書房
ハローケイエンターテインメント
文化出版局
木耀社
ユニバーサルステージ
代々木文化学園
料理王国社
ワンダーブック
iD8 HAWAII.LLC
朝日新聞総合サービス
アド
あとらす二十一
イズ・アソシエイツ
ヴェリタ
エスティユーエス
オフィス東和
オメガコム
Culture Publication
くすのき舎
クリーク・アンド・リバー社
ザッツ
集英社
新風社
地域新聞社
中央公論新社
データリンクス
日新印刷
バイステップ
プランディット
平凡社
ペーパーハウス
マッドハウス
大和企画印刷
歴史の森
ローソンチケット
ワードシステム
ワイズファクトリー
岡村デザイン事務所
産業編集センター
チームエー
ディレクト
テナーコーポレーション
ドリームキャリア
ビーワークス
フレア
吉野工房
La Chica
カイショー
共和クリエイト
サイエンス&テクノロジー
産業編集センター
秀英堂紙工印刷
DTP出版
ビーコム
勉誠出版
医療情報研究所
キャラクター・データバンク
キャレット
金羊社
産業編集センター
タッドファクトリー
デイリー・インフォメーション
陶業時報社
マガジントップ
モーク・ワン
アール・ピー・アイ
志泉書院
大和書房
マッドハウス
校正技能検定試験の合格は就職に役立つのでしょうか?
日本エディタースクールが主催する校正技能検定は1966年以来実施されてきました.出版界で唯一の資格(民間資格)です.
本校への求人社もしばしば,校正検定の合格を採用条件にしています.資格関係の本や雑誌にもよく紹介されます.校正ができるという確実な証明は,校正者としてはもちろんのこと,編集者としての就職にも有利に働きます.編集の仕事にも必ず校正が(多い少ないはありますが)含まれるからです.
編集の仕事に就きたいのですが,雑誌か書籍か決めていません.
勉強しながら方向性をはっきりさせていくことは可能でしょうか?
夜間講座の編集コースは,企画と編集,本と雑誌の設計,校正の3つの技能(ユニット)からなっており,編集全般の基礎が学べます.編集コースで学びながら出版の仕事を理解し,どういう仕事に興味がもてるか,何に向いているかを判断していくとよいでしょう.
このほかに,「DTP体験講座」や「InDesign:本づくりコース」ではDTPの知識が身につけられ,「言葉と文章の直し方・活かし方」では,雑誌づくりで役立つ記事作成のポイントがおさえられるので,必要に応じて受講するとよいでしょう.
レイアウターもDTPができなくてはならないのでしょうか?
本校への求人をみると,レイアウターとしての求人が年間4%,DTPが扱えるデザイナーの募集が11%となっています.この数字をみても,レイアウターとして就職し,仕事をしていくにはDTPの習得は欠かせないといえます.
20代の方がほとんどのようですが,出版の仕事の経験のない
30代だと入学して学んでも年齢的に就職が不利なのでしょうか?
そのようなことはありません.大学新卒者の多い全日制の編集者養成総合科を別にしますと,20代から30代が多く,40代以上の方も受講されています.出版の仕事の経験はなく,転職のきっかけとして受講する方は少なくありません.
本校は出版界からの求人が多く,また大半は年齢不問です.学歴や年齢より,実務能力があり,それぞれの求人社にとって相性のよい人を求めていると思われます.
編集未経験でも就職は大丈夫なのでしょうか?
求人社は,採用者が,本校でしっかり技能を体得したことを重視しています.従って,編集実務が未経験であっても,就職に関して心配する必要はありません.求人社の中には,新聞で編集経験者を募集したが,よい人が得られず,むしろ,出版の仕事に情熱をもち,基本を確実に学んでいる日本エディタースクールの修了生から人材を求めたいとおっしゃる会社もあります.
講義を休んだ場合のフォローはありますか?
開講日には講義ノートと講義日程表をお渡ししています.また,毎回の講義終了後には,講義記録を担当講師の方に書いていただき,お休みされた場合は,当該日の講義記録と配布した教材があればそれも一緒にお渡しいたします.
開講日
InDesign:本づくりコース
夜間未定
定 員
10名
回 数
カリキュラムをご覧ください
時 間
カリキュラムをご覧ください
学 費
こちらをご覧ください
受講資格
高校卒業程度の学力を有する者
申込受付
申込先着順(通常,開講月の2カ月前より開始)
提出書類
A
入学申込書(または申込フォームの送信)
B 顔写真(ヨコ3cm×タテ4cm,裏面に氏名を記入)
※
定員制のため,受講料を納入いただいた方から先着順 とさせていただきます.お席の確保のため,お早めにお申込みください.
※
InDesign【1】受講後にInDesign【2】の受講を希望されても,定員に達している場合は,お申込みいただくことができません.
確実にお席を確保する場合は,一括申込割引をご利用ください.
※
常設講座の受講生・修了生割引があります.お問合せください.
※
欠席した場合の振替受講はできません .ご注意ください.
※
受講中はMacを自習用にお使いいただけます.(有料・予約制)
納
入
方
法
合計
申込時
納入額
内
訳
入学金
受講料
テ
キ
ス
ト
代
基
本
159,000
+
テキスト代
159,000
+
テキスト代
10,000
(A)
DTPに
必要な
基礎知識
※1
(B)
Mac
基本操作
(C)
DTP
基本操作
InDesign
【1】
※1
InDesign
【2】
※2
別
途
8,000
※3
7,500
※3
7,500
※3
54,000
72,000
一
括
申
込
割
引
155,000
+
テキスト代
155,000
+
テキスト代
122,000
分
割
159,000
+
テキスト代
84,000
+
テキスト代
126,000
※1 テキスト代
標準編集必携 第2版 1,700円
※2 テキスト代
文字の組方ルールブック〈タテ組編〉500円
文字の組方ルールブック〈ヨコ組編〉500円
※3 (A)(B)(C)は,InDesign【1】とあわせてお申込みいただけます.
(A)(B)(C)のみの受講はできません.
* 分納を希望される方は「分納願」をご請求ください.
■
お申込みには,学費と提出書類(A・Bの2点)が必要です.
A 入学申込書(または申込フォームの送信)
B 顔写真(ヨコ3cm×タテ4cm,裏面に氏名を記入)
※2002年4月以降に受講歴があり,顔写真を貼った学籍簿や申込書を提出
されている方は「B 顔写真」は必要ありません.
下記のいずれかの申込方法でお願いいたします.
※お問合せ 日本エディタースクール TEL:03-3263-5891
1.
申込フォームに必要事項をご記入のうえ,送信してください.
写しを希望された方には,送信内容が自動返信されます.
※提出書類「A 入学申込書」は不要となります.
2.
2〜3日以内(土日祝日を除く)に,担当者より確認のメールをお送りします.
3.
学費(申込時納入額)は,担当者からの確認のメール内容にそって,銀行振込・郵便振替(または開講日前にご持参)のいずれかで,ご入金をお願いいたします.
4.
提出書類「B
顔写真」を郵送(または開講日にご持参)してください.
※2002年4月以降に受講歴があり,顔写真を貼った学籍簿や申込書を提出
されている方は「B 顔写真」は必要ありません.
5.
正式な申込受付は,原則として申込フォームの送信と学費納入の確認時といたします.
6.
ご入金の確認後,開講日のご案内・受講カードをお送り,またはお渡しいたします.テキストは開講日に受付にてお渡しいたします.
1.
「A
入学申込書」をダウンロードしてください.
ダウンロードにはAdobe
Readerが必要です
2.
A4用紙に100%でプリントし,必要事項を記入してください.
顔写真も貼付してください.
※2002年4月以降に受講歴があり,顔写真を貼った学籍簿や申込書を提出
されている方は「B 顔写真」は必要ありません.
3.
提出書類を下記宛に送付し,学費(申込時納入額)は銀行振込・郵便振替(または開講日前にご持参)のいずれかでご入金をお願いいたします.
4.
正式な申込受付は,原則として提出書類の郵送と学費納入の確認時といたします.
5.
ご入金の確認後,開講日のご案内・受講カードをお送り,またはお渡しいたします.テキストは開講日に受付にてお渡しいたします.
1.
本校においでいただき,直接お申し込みいただくこともできます.
2.
お持ちいただくもの
・学費と提出書類(A・Bの2点)
※「A 入学申込書」は本校にもご用意しております.
3.
手続き後,開講日のご案内・受講カードをお渡しいたします.テキストは開講日に受付にてお渡しいたします.
■
振込先
●銀行振込
・三井住友銀行飯田橋支店 普通2893121
・横浜銀行東京支店 普通1267595
・ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座0008265
口座名=日本エディタースクール(ニホンエディタースクール)
●郵便振替
口座番号00140-7-8265
加入者名=日本エディタースクール
■
宛先
日本エディタースクール
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-4-6 電話 03-3263-5891
■
ご注意ください
・
提出書類を郵送の場合,学費の納入はなるべく同日にお願いいたします.
・
ご入金の控えは,開講の案内がお手元に届くまで保管してください.
・
請求書が必要な場合はお手数ですが,その旨ご連絡ください.
折り返しお送りいたします.
・
分納を希望される方には「分納願」をお送りしますので,ご記入のうえ,提出書類に同封してください.
申込フォームの方=「●申込(分割)」を選択してください.
郵送の方=電話で「分納願」をご請求ください.
・
学科内容・講師等は開講時期により多少変更することがあります.
・
一定人数に達しない場合開講できないことがあります.
(その場合,学費は返却いたします)
・
不明な点はお問い合わせください.