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出版の世界で働くために──通信講座の概要土曜共通
読者に伝わる文章作成法をマスターするコース──本コースの特長
  ・こんな方におすすめします
  ・カリキュラム(学習の進め方・学習の内容・テキストと教材・指導講師)
  ・就職相談室の登録資格を得て就職に結びつける
  ・ステップアップ受講
  ・受講生統計
  ・受講生・修了生の声
募集要項(学費)/申込方法 申込受付中



1出版の世界で働くために
通信講座の概要
通信講座では,本や雑誌をつくるための技能を,通学講座とおなじように学び修得できます.

校正コース,校正フレックスコース,編集コースのいずれかのコースを修了すると校正技能検定試験〈中級〉の受験資格を得ることができます.

修了後は本校に寄せられる数多い求人を利用して就職活動をすることができます.




校正(校正者をめざす)
校正コース

校正(校正の基本を学ぶ)
校正フレックスコース

書籍編集
編集コース

雑誌編集
雑誌編集入門コース

記事
雑誌記事入門コース

文章
文章コース


本づくりのプロセスと各コースの学習内容との関連
  本づくりのプロセス
 コース名 1 企画 2 執筆 3 編集 4 製作
(デザイン)
5 校正
 校  正        
 校正フレックス        
 編  集  
 雑誌編集入門
 雑誌記事入門        
 文  章        




1 出版の仕事に対応した専門コース
書籍や雑誌は,企画──執筆──原稿編集(原稿整理)──版面設計(製作・デザイン)──校正というプロセスを経てつくられます.本校の通信講座にはすべてのプロセス・職種に対応した学習コースがあります.


2 初心者にもわかりやすい教材とテキスト
通学講座の教育の経験と実績から生まれたテキスト・実践的な教材を用いて,基本から応用まで段階的な学習が可能です.初めての方でも実務に必要な技能を習得することができます.


3 実習中心にていねいな添削指導
テキストを読み,理解を確認する課題を行い,多くの実習を行うことで技能を身につけます.提出された課題には,講師が細部にわたる添削を行い,疑問点にはていねいにお答えします.一対一の個人指導で,学習の進度に合ったきめこまやかな指導を受けられます.

4 就職に活用できる編集技能資格
校正コース,校正フレックスコースを修了された方は「校正技能検定〈初級〉」が認定され,「校正技能検定〈中級〉」の受験資格が得られます.
編集コースを修了された方は,「校正技能検定〈中級〉」の受験資格が得られます.
試験の合格者は就職に際して,自分の実力を明確に示すことにより,これらの資格を有利に活用することができます.

5 豊富な求人で就職を確実に
編集技能を身につけたスクール修了生に向けた求人が,出版社や編集プロダクション・関連企業などから年間を通して寄せられます.
「就職相談室」では,在学中の就職相談,修了後の求人社の紹介などで,就職活動をサポートしていきます*
就職活動にあたっては個別の相談を受けることもできます.
就職相談室の登録資格が得られるコースはこちらをご覧ください.




3 読者にしっかり伝わる文章作成法をマスターするコース
雑誌記事入門コースの特長
雑誌や広報誌に掲載される紹介記事,ニュース記事,取材記事,インタビュー記事など文章作成の基本と,日本語表現の基礎となる表記のスタイルを学んで,読者にしっかり伝わる文章力を身につけます.
テーマにそくした情報の集め方や取材のポイント,実践的な記事の書き方を学習し,読者をひきつける見出しのつけ方や,決められた字数でまとめる文章の作成法をマスターします.
実際に記事を書く実習を行い,添削指導により記事執筆の能力を高めていきます.
*ご注意ください
本コースの修了だけでは,就職相談室の登録はできません.「雑誌編集入門コース」などで編集の技能を修得すれば,就職相談室への登録ができ,もっとも求人数の多い編集者としての募集に対応することができます.



こんな方におすすめします
新人の雑誌・広報誌編集者で文章の基本を知りたい人
ライター志望者でマスコミで通用する文章を書きたい人
仕事で文章を書く機会が多い人
マスコミ受験をめざす大学・短大生で文章力をつけたい人
Webや個人に「読まれる」文章を載せたい人
書くことが好きな人,雑誌や本を読むことが好きな人


カリキュラム

学習の進め方

学習進行ノート
毎月の学習を進めるための,具体的な手順と考え方を詳しく解説しています.このノートにもとづいて,テキストを読み,毎月の学習を進行させていきます.

学習の要素
学習は,まずテキストの該当する頁を読み,「文章スタイルの学習」で,最新の雑誌から記事の内容にふさわしい文章スタイルを学び,「表記と表現の学習」で,文章表記のルールとその応用についての課題を行い,「記事作成の実習」で与えられたテーマと条件に従い,記事作成の実習課題に挑戦します.

課題の提出
毎月決められた課題を提出します.学習が予定の4カ月で終わらない場合は,学習期間を2カ月延長することができます.

添削指導
提出された課題は,指導講師の添削・採点・講評が加えられ,2〜3週間ののち返却されます.一対一の個人指導が行われますので,学習の成果を確認しながら自分にあった執筆方法を習得していけます.

質問・サポート
学習進行中に生じるさまざまな疑問点は,質問票や電子メールなどにより随時質問することができます.

修  了
修了認定は,毎月の課題の提出とその成績で行います.
修了者には,修了証を発行します.


学習の内容

 
概 要
実 習
第1月
 テキストの内容
第1章 文章に効く格言
第2章 原稿執筆の大前提
第3章 原稿執筆の出発点
第4章 文章構成のスタイルと展開
第9章 文章表記のルールづくり1
 文章スタイルの学習
主観的な記事と客観的な記事の書き方の特徴
 表記と表現の学習
1 自分の文章表記のルールづくり
2 縦書きと横書きの選択
3 表記のスタイルの基本ルール
実習1
「お知らせ」
実習2
紹介記事,コラム
第2月
 テキストの内容
第5章 ニュース記事の執筆
第9章 文章表記のルールづくり2
 文章スタイルの学習
ニュース記事の重点の置き方を,出来事(事件)とトピックス(話題性)で見比べる
 表記と表現の学習
1 文体を統一する
2 表記を統一する
3 漢字とかなの使い分け
実習3
ニュース記事
(出来事)
実習4
ニュース記事
(トピックス)
第3月
 テキストの内容
第6章 読まれる文章の作成法
第7章 情報を集めて書く
第9章 文章表記のルールづくり3
 文章スタイルの学習
読まれる工夫を,説明型の文章と展開のある文章で比較する
 表記と表現の学習
1 語順と呼応の効果を知る
2 あいまいな表現を避ける
3 記号の使い方
実習5
実用記事
実習6
取材記事
第4月
 テキストの内容
第8章 インタビューして記事を書く
第10章 原稿を完成させる
第9章 文章表記のルールづくり4
 文章スタイルの学習
インタビュー記事の3つのスタイルの違いを見る
 表記と表現の学習
1 正誤の作業のポイント
2 簡潔な表現にする
実習7
インタビュー記事
(会話でまとめるスタイル)
実習8
インタビュー記事・リード
(文章に発言を入れるスタイル)


テキストと教材

テキスト
広報・雑誌づくりのらくらく文章術
(西村良平著,A5判並製・208頁)
雑誌や広報誌の文章を書くのに必要な基本知識とその効果的な使い方をまとめた,このコースの中心的なテキストです.

サブテキスト
パソコンで書く原稿の基礎知識 Word2002対応
(日本エディタースクール編,A5判並製・64頁)
パソコンで原稿や文書を書く際に留意すべき入力の注意事項,とくに入力データを印刷原稿として利用する場合の注意点をまとめた本です.随時参照しながら,学習を進めていきます.



ステップアップ受講
ライターとしての文章力だけでなく編集技能や校正技能を習得することで,仕事の幅が広がります.
就職・転職をお考えの方は,雑誌編集入門コースや編集コース,また校正フレックスコースなどとあわせて受講・修了することにより,就職相談室への登録が可能になるだけでなく,求人情報に幅広く対応できる技能を身につけることができます.
雑誌編集入門コース

編集コース

校正フレックスコース




4就職と求人状況
「就職相談室」が強力にサポート
「就職相談室」では就職相談や求人社の紹介など,修了生の方の求職活動をサポートしています.毎年多くの求人が寄せられています.


1 実務をこなせる編集技能に評価
出版社や関連会社の多くは,すぐに実務をこなせる一定の編集技能を持った人を求めています.本校の修了生はこの点が評価され,相談室に年間多数の求人が寄せられています.2009年4月から2011年3月までの総求人数はのべ259社552名でした.


2 「就職相談室」登録資格
通信講座の各コースを受講された方は,修了後「就職相談室」への登録資格が得られます*
修了には各コースで定めた履修条件を満たすことが必要です.
就職相談室登録資格
*ご注意ください
雑誌記事入門コースの単独受講では登録資格は生じません.



コース   履修条件
校正コース
就職相談室登録可能
学習課題と校正実習課題の提出とその成績
校正フレックスコース
就職相談室登録可能
学習課題と校正実習課題の提出とその成績
編集コース
就職相談室登録可能
練習課題と実習課題の提出とその成績
雑誌編集入門コース
就職相談室登録可能
練習課題と実習課題の提出とその成績
雑誌記事入門コース
毎月の課題の提出とその成績
単独受講では就職相談室の登録資格は生じません
文章コース
就職相談室登録可能
練習課題と実習課題の提出とその成績



3 求人社と職種の内訳
求人社の業種には,出版社や編集・校正プロダクション,PR誌・DTP・Web制作会社,デザイン会社,新聞社など出版関連業種のほかに一般企業などもあり,多方面から求人が寄せられます.そのうち出版社や編集プロダクションが6割を占めています.
職種は編集者が40%,校正者が42%,DTPデザイナーが10%などとなっています.求人社が提示する条件には,学歴や年齢などを不問とするところが多く,何よりも技能を重視していることがわかります.

求人社数内訳
求人社数内訳グラフ

職種別求人内訳
職種別求人内訳グラフ


4 主な求人会社
※公開可能な求人社様のみ掲載しています.

出版全般・Web制作
七賢出版
UNBIND
セマーナ

書籍編集者・製作者
アーツ アンド クラフツ
あるむ
インターネット
カラーズ
ケイズプロダクション
ゲンダイメディカル
国際語学社
造事務所
蒼蒼社
草土出版
DHパブリシング
永末書店
21世紀BOX
日本電気協会新聞部
バンティアン
美研インターナショナル

雑誌編集者
アプレ・コミュニケーションズ
ウィズマン
エイド出版
エディターズ・キャンプ
エンタミックス
オフィスエルク
キューブリック
ケイオフィス
月刊日本橋
健学社
公文堂
ゴーゴル
コーポレイトデザイン研究所
情報技研
スリージャグス
全国学校図書館協議会
立花書房
鐵五郎企画
トゥインクル
都恋堂
ナナネール!
日本鉄道施設協会
ハーツ&マインズ
文化工房
ボンズ
マガジン大地
夢現舎
リベロ・アンド・カンパニー
ワンズ

編集補助
アーヴル
朝日出版社
アリス館
一石堂
イメージング・ワークス
エーディーサマーズ
エキスパートスタッフ
宙出版
学習研究社
神奈川新聞社
ガンザオーリ
グスコー出版
鶏卵肉情報センター
産業用水調査会
ジーハウス
出版文化社
主婦と生活社
スクウェア・エニックス
スタジオダンク
スリーシーズン
青弓社
成山堂書店
二玄社
日刊電気通信社
日本医療企画
バド・インターナショナル
早川書房
ハローケイエンターテインメント
文化出版局
木耀社
ユニバーサルステージ
代々木文化学園
料理王国社
ワンダーブック

校正者
iD8 HAWAII.LLC
朝日新聞総合サービス
アド
あとらす二十一
イズ・アソシエイツ
ヴェリタ
エスティユーエス
オフィス東和
オメガコム
Culture Publication
くすのき舎
クリーク・アンド・リバー社
ザッツ
集英社
新風社
地域新聞社
中央公論新社
データリンクス
日新印刷
バイステップ
プランディット
平凡社
ペーパーハウス
マッドハウス
大和企画印刷
歴史の森
ローソンチケット
ワードシステム
ワイズファクトリー

デザイナー
岡村デザイン事務所
産業編集センター
チームエー
ディレクト
テナーコーポレーション
ドリームキャリア
ビーワークス
フレア
吉野工房
La Chica

DTPオペレーター
カイショー
共和クリエイト
サイエンス&テクノロジー
産業編集センター
秀英堂紙工印刷
DTP出版
ビーコム
勉誠出版

ライター
医療情報研究所
キャラクター・データバンク
キャレット
金羊社
産業編集センター
タッドファクトリー
デイリー・インフォメーション
陶業時報社
マガジントップ
モーク・ワン

その他
アール・ピー・アイ
志泉書院
大和書房
マッドハウス




募集要項/申込方法

募集要項
コース名 通信 雑誌記事入門コース 申込受付中
期  間 4カ月
無料延長 2カ月可能
学  費 こちらをご覧ください
申込受付 随時申込受付
提出書類 A 入学申込書(または申込フォームの送信)

学費
合計
入学金 受講料 テキスト

21,000

3,000 18,000
広報・雑誌づくりのらくらく文章術
パソコンで書く原稿の基礎知識
表示は税込です.
受講料は,教材・テキスト代を含みます.
 すでにお持ちの場合は,テキスト代を引いた差額を納入していただきます.
 差額代金はスクールにご確認ください.
入学金は2コース目の受講から不要です.通学部を受講する場合は差額が必要です.


申込方法

 
お申込みには,学費と提出書類(A)が必要です.
 A 入学申込書(または申込フォームの送信)

下記のいずれかの申込方法でお願いいたします.
※お問合せ 日本エディタースクール TEL:03-3263-5891



 フォームからの申込方法


 
1. 申込フォームに必要事項をご記入のうえ,送信してください.
写しを希望された方には,送信内容が自動返信されます.
※提出書類「A 入学申込書」は不要となります.
2. 2〜3日以内(土日祝日を除く)に,担当者より確認のメールをお送りします.
3. 学費(申込時納入額)は,担当者からの確認のメール内容にそって,銀行振込・郵便振替(またはご持参)のいずれかで,ご入金をお願いいたします.
※ご入金の控えをもちまして領収書にかえさせていただきます.
4. 正式な申込受付は,原則として申込フォームの送信と学費納入の確認時といたします.
5. ご入金の確認後,教材一式をお送り(またはお渡し)いたします.
  申込フォームはこちら



 郵送による申込方法


 
1. 「A 入学申込書」をダウンロードしてください.

「A 入学申込書」のダウンロード(PDF180KB)

ダウンロードにはAdobe Readerが必要です
2. A4用紙に100%でプリントし,必要事項を記入してください.
3. 提出書類を下記宛に送付し,学費(申込時納入額)は銀行振込・郵便振替(またはご持参)のいずれかで,ご入金をお願いいたします.
※ご入金の控えをもちまして領収書にかえさせていただきます.
4. 正式な申込受付は,原則として提出書類の郵送と学費納入の確認時といたします.
5. ご入金の確認後,教材一式をお送り(またはお渡し)いたします.



 来校による申込方法


 
1. 本校においでいただき,直接お申し込みいただくこともできます.
2. お持ちいただくもの
・学費と提出書類(A)
※「A 入学申込書」は本校にもご用意しております.




 
振込先
●銀行振込
・三井住友銀行飯田橋支店 普通預金口座2893121
・横浜銀行東京支店 普通預金口座1267595
・ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座0008265
 口座名=日本エディタースクール(ニホンエディタースクール)
●郵便振替
 口座番号00140-7-8265
 加入者名=日本エディタースクール

宛先
日本エディタースクール
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-4-6 電話 03-3263-5891

ご注意ください
提出書類を郵送の場合,学費の納入はなるべく同日にお願いいたします.
ご入金の控えは,教材がお手元に届くまで保管してください.
請求書が必要な場合はお手数ですが,その旨ご連絡ください.
折り返しお送りいたします.
分納を希望される方は,電話で「分納願」をご請求ください.
お申込みのさいに「分納願」にご記入のうえ,提出書類に同封してお送りください.
不明な点はお問い合わせください.



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