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出版の世界で働くために──通信講座の概要土曜共通
校正技能検定──就職・転職に活かせる資格 校正共通
実務能力を身につけ,校正者をめざす本格コース──本コースの特長
  ・こんな方におすすめします
  ・カリキュラム(学習の進め方・学習の内容・テキストと教材・指導講師)
  ・校正技能検定〈初級〉認定
  ・就職に活かす 校正技能検定〈中級〉合格
  ・就職相談室の登録資格を得て就職に結びつける
  ・校正通信添削システム
  ・ステップアップ受講
  ・受講生統計
  ・受講生・修了生の声
さまざまな求人社が校正の技能を求めています──実際の校正の仕事内容 校正共通
募集要項(学費)/申込方法 申込受付中



1出版の世界で働くために
通信講座の概要
通信講座では,本や雑誌をつくるための技能を,通学講座とおなじように学び修得できます.

校正コース,校正フレックスコース,編集コースのいずれかのコースを修了すると校正技能検定試験〈中級〉の受験資格を得ることができます.

修了後は本校に寄せられる数多い求人を利用して就職活動をすることができます.




校正(校正者をめざす)
校正コース

校正(校正の基本を学ぶ)
校正フレックスコース

書籍編集
編集コース

雑誌編集
雑誌編集入門コース

記事
雑誌記事入門コース

文章
文章コース


本づくりのプロセスと各コースの学習内容との関連
  本づくりのプロセス
 コース名 1 企画 2 執筆 3 編集 4 製作
(デザイン)
5 校正
 校  正        
 校正フレックス        
 編  集  
 雑誌編集入門
 雑誌記事入門        
 文  章        




1 出版の仕事に対応した専門コース
書籍や雑誌は,企画──執筆──原稿編集(原稿整理)──版面設計(製作・デザイン)──校正というプロセスを経てつくられます.本校の通信講座にはすべてのプロセス・職種に対応した学習コースがあります.


2 初心者にもわかりやすい教材とテキスト
通学講座の教育の経験と実績から生まれたテキスト・実践的な教材を用いて,基本から応用まで段階的な学習が可能です.初めての方でも実務に必要な技能を習得することができます.


3 実習中心にていねいな添削指導
テキストを読み,理解を確認する課題を行い,多くの実習を行うことで技能を身につけます.提出された課題には,講師が細部にわたる添削を行い,疑問点にはていねいにお答えします.一対一の個人指導で,学習の進度に合ったきめこまやかな指導を受けられます.

4 就職に活用できる編集技能資格
校正コース,校正フレックスコースを修了された方は「校正技能検定〈初級〉」が認定され,「校正技能検定〈中級〉」の受験資格が得られます.
編集コースを修了された方は,「校正技能検定〈中級〉」の受験資格が得られます.
試験の合格者は就職に際して,自分の実力を明確に示すことにより,これらの資格を有利に活用することができます.

5 豊富な求人で就職を確実に
編集技能を身につけたスクール修了生に向けた求人が,出版社や編集プロダクション・関連企業などから年間を通して寄せられます.
「就職相談室」では,在学中の就職相談,修了後の求人社の紹介などで,就職活動をサポートしていきます*
就職活動にあたっては個別の相談を受けることもできます.
就職相談室の登録資格が得られるコースはこちらをご覧ください.




2校正技能検定
就職・転職に活かせる資格
日本エディタースクールでは,出版編集に関する技能検定試験を主催し実施しています.
習得した技能レベルを明確に示すことで,就職活動を有利に進めることができます.


校正技能検定は日本エディタースクールが主催するものです.専門委員からなる技能検定委員会がおかれ,この委員会が各検定試験の受験資格審査,当該年度の試験科目の選定,試験問題の作成ならびに採点基準の決定,試験結果を審査し,合否を決定します.



校正技能検定
校正は,書籍や雑誌の内容を正しく不備のない印刷物に仕上げるための重要な仕事です.業務のデジタル化やDTP化にともなって,文字や組方を見る目がしっかりしていることがいままで以上に求められています.
中級試験は7月と12月(1月)の年2回,上級試験は年1回3月に実施しています.

校正技能検定は,上級・中級・初級の3段階があります.上級・中級は統一試験に合格した方,初級は指定単位科目を修得した方に認定します.
本校では編集者の技術向上を目標に1966年から校正技能検定試験を主催し,10,000名以上の方が受験しています.
中級と上級の校正試験ではそれぞれ縦組・横組の原稿引き合わせの実技試験と,校正・編集・製作に関する知識,漢字表記について問う学科試験とが出題されます.
2011年4月より,級の呼称を三級→上級 四級→中級 五級→初級と変更しました.(第130回試験までを旧呼称で実施.)変更は呼称のみで,試験内容や技能レベルなどは変わりません.


通信講座「校正コース」,または「校正フレックスコース」を修了された方は,初級が認定されます.
校正技能検定〈初級〉認定

通信講座「校正コース」,「校正フレックスコース」,「編集コース」のいずれかを修了された方は,中級の受験資格が得られます.
上級の検定試験は,中級合格者に受験資格があります.
校正技能検定〈中級〉受験資格





3 実務能力を身につけ,校正者をめざす本格コース
校正コースの特長
8カ月間で,未経験者でも無理なく専門的技能が習得できるように実習訓練を繰り返し,添削指導します.
最も緻密さを要求される縦組・横組の書籍校正を基本として,校正業務全体について学習します.
修了された方は「校正技能検定〈初級〉」が校正技能検定委員会より認定され,「校正技能検定〈中級〉」試験の受験資格が得られます.
また,校正コースを受講し,修了に必要な条件(課題の提出とその成績)を満たした方は,修了後に「就職相談室」への登録資格が得られます.
校正技能検定〈初級〉認定

校正技能検定〈中級〉受験資格

就職相談室登録資格


こんな方におすすめします
校正の仕事に就きたいと考えている方
出版社就職をめざす学生で,
その準備として校正の技能を身につけたいと考えている方
自宅校正などフリーの校正者をめざす主婦や転職希望の方
出版社で働きながら,校正の基本をより正確に習得したいと望んでいる方
校正技術が仕事上欠かせない広報誌や社内報作成に従事している方


カリキュラム

学習の進め方

学習進行ノート
毎月の習得目標や学習計画,実習の要領・注意点を解説しています.
この手引に即してテキストを読み,実習をすすめることで,その月の学習を理解していくことができます.

学習の要素
学習は校正に必要な知識を,1. テキストを読んで学習し,2. 学習課題でそのまとめと確認を行います.
また,3. 校正実習課題と用字・用語の練習問題で実務能力を身につけます.

課題の提出
毎月決められた課題を提出します.
学習は8カ月ですが,予定どおりに終わらない場合は学習期間を4カ月間延長することができます.

添削指導
提出された課題は,指導講師により添削・採点・講評が加えられ,返却されます.指導講師による一対一の個人指導が行われることで,進度に合わせたきめこまやかな指導が行われます.
学習の足りなかった点や理解のゆきとどかなかった点も理解でき,校正の知識と技術を着実に身につけていくことができます.

質  疑
校正の学習や実習を進めていくと,細かい点で疑問が生じたり,さらに深く知りたい事項も出てきます.こうした点については,課題の質問欄やメールなどにより随時質問することができます.

修  了
修了認定は,学習課題と校正実習課題の提出とその成績により行 われます.修了者には修了証が発行され,校正技能検定〈初級〉が認定されます.


学習の内容

学習課題(提出)と用字・用語の練習問題(自習)は毎月取り組みます.

校正コースと校正フレックスコースの違い
校正者をめざす方のための校正コースは,校正の仕事のさまざまなケースに対応できるように,幅広い学習範囲と数多くの課題によって構成されています.
マークが校正フレックスコースで学習するテキストの範囲と実習課題ですので,密度の高い校正コースとの違いをおわかりいただけると思います.
とくに横組の要素が多い第6月と第8月は校正コースだけの学習内容ですので,校正技能検定〈中級〉試験はもちろんのこと,〈上級〉試験合格をめざす通信講座としても最適です.

 
概 要
実 習
第1月
校正の学習や実習を進めていくと,細かい点で疑問が生じたり,さらに深く知りたい事項も出てきます.こうした点については,課題の質問欄やメールなどにより随時質問することができます.
 テキストの学習
第1章 校正とは何か
第2章 本のできるまで
第3章 校正の順序と方法

学習の手引
「学習の手引」は月ごとに作成され,テキストの読み方や実習課題の進め方・注意点などを具体的に示しています.
学習課題1
用字・用語の練習問題1
実習課題1
校正記号の記入練習1
実習課題2
校正記号の記入練習2
―原稿引合せ
実習課題3
校正記号の記入練習3
―原稿引合せ
第2月
校正者に必要な,校正の仕事の前後に行われる編集・製作・組版・印刷の知識を学びます.
実習では印刷文字スケールの使い方を習得して,文字の大きさや組方の点検を行います.
 テキストの学習
第4章 本についての知識
第5章 原稿整理の知識1
第6章 印刷用文字と組版の知識
第7章 原稿指定の知識1

学習課題
学習課題では,文字の大きさや書体の確認,本のできるプロセスなど実務に欠かせない基本知識を学習します.
学習課題2
用字・用語の練習問題2
実習課題4
指定の見方
―文字の単位(ポイント)
実習課題5
原稿引合せ1
―体裁の確認
実習課題6
原稿引合せ2
―体裁の確認
第3月
校正作業の個々の具体的な内容に入ります.まず,縦組の本における校正の方法と誤植になりやすい例などの注意点を学びます.
実習では組方指定の入った原稿を使用し,指定の見方を学び,一般書の原稿引合せを中心に1字1字の引き合わせ訓練を積み重ねていきます.
 テキストの学習
第8章 縦組校正の実際
第9章 誤植になりやすい例

校正記号の習得
校正実習では,見開きページの簡単な校正記号の習得からスタートし,徐々に記号もページ数も増やして訓練を重ねます.
学習課題3
用字・用語の練習問題3
実習課題7
指定の見方
―文字の単位(級数)
実習課題8
縦組原稿引合せ1
実習課題9
縦組原稿引合せ2
実習課題10
縦組原稿引合せ3
第4月
前月につづき縦組校正の学習をします.縦組の組方ルールとルビ(振り仮名)の組方を学び,書籍の組方の細部の決まりを理解します.
実習では再校(赤字引合せ・素読み)校正を行い,初校―再校―校了とつづく校正作業の手順と注意点を学びます.
 テキストの学習
第10章 縦組の組方原則とルビの組方
第11章 縦組校正のまとめ

引き合わせ
校正の基本は,原稿と校正刷の1字1字の引き合わせ作業です.文字の大きさと書体,字詰と行数・行間などの確認も行います.
学習課題4
用字・用語の練習問題4
実習課題11
縦組原稿引合せと赤字引合せ・素読み―初校・再校
実習課題12
縦組赤字引合せ・素読み―再校
実習課題13
縦組原稿引合せ
実習課題14
縦組赤字引合せ・素読み―再校
第5月
校正にとって日本語の知識,とくに用字・用語の知識は欠かせません.今月は漢字の新・旧字体や仮名遣い・送り仮名・数字と外来語の表記などの用法について知識を深めます.
実習では漢字と仮名遣いと関連して,旧字体・旧かなの練習問題を行い,デジタルデータ原稿の校正にも取り組みます.
 テキストの学習
第12章 用字・用語の知識

実習課題
提出された実習課題は,講師によるていねいな添削と講評が記されて返却されます.誤りは復習することで補います.
学習課題5
用字・用語の練習問題5
実習課題15
素読み―漢字の字体
実習課題16
縦組原稿引合せ―デジタルデータ入稿による
実習課題17
縦組原稿引合せ
実習課題18
縦組原稿引合せ―デジタルデータ入稿による
第6月
(校正コースのみ)
送り仮名や外来語・地名・数詞・ローマ字などの表記について,用字・用語の学習をつづけます.
実習では縦組校正のまとめとしてページ数の多い教材に取組み,さらに再校の練習や校了業務について学びます.
 テキストの学習
第5章 原稿整理の知識1
第13章 各種出版物と用字・用語
第14章 原稿整理の知識2

手書きの原稿
現在,デジタルデータの入稿が多くなっていますが,手書きの原稿の特徴にも慣れていることが必要です.
学習課題6
用字・用語の練習問題6
実習課題19
縦組原稿引合せ
実習課題20
縦組原稿引合せ・素読み
実習課題21
縦組原稿引合せ
実習課題22
縦組原稿引合せ・素読み―デジタルデータ入稿による
第7月
(校正フレックスコースは第6月)
今月から横組校正の学習を行います.横組には記号や欧字・数式など縦組と異なる要素が入ってきますから,これらの扱いに慣れるようにします.実習では横組校正記号の入朱方法を学び,数字や欧字の入った教材に取り組みます.
 テキストの学習
第17章 横組の校正
第18章 横組の組方原則と調整
第20章 横組校正の実際

再校
再校では赤字の入った初校の校正刷と,再校の校正刷の赤字引合せを行い,その後で素読み校正を行います.
学習課題7
用字・用語の練習問題7
実習課題23・24
横組原稿引合せ
実習課題25
横組原稿引合せ―デジタルデータ入稿による
実習課題26
横組原稿引合せ
実習課題27
横組原稿引合せ―デジタルデータ入稿による
第8月
(校正コースのみ)
今月は理工学書の専門的な要素の入った横組の校正について学習します.実習では数式・化学式・単位記号などの入った教材に臨みます.校正のなかでも最もむずかしいもののひとつですが,校正の学習と訓練を積み重ねることで十分理解でき,対応できます.
 テキストの学習
第19章 数式・化学式・単位記号の組方

横組の校正実習
校正コースでは第7月・第8月に,横組の校正実習に取り組みます.化学式などの難易度の高い実習に挑みます.
学習課題8
用字・用語の練習問題8
実習課題28・29
横組原稿引合せ
―化学式
―数式
実習課題30
索引の原稿引合せ
実習課題31
横組原稿引合せ
実習課題32
横組原稿引合せ―デジタルデータ入稿による


テキストと教材

テキスト

『新編校正技術』@〜C,『標準校正必携 第8版』,『校正練習帳』@A

1. 校正のなかでも最も緻密さを要求される書籍校正を基本とした,最高水準の技術書です.
2. 現場の体験を理論的・体系的に集約し,実務に役立つ具体的基準が示してありますので,現場の校正業務に応えられる内容となっています.
3. 編集・製作・印刷と校正の関連を具体的に示し,校正の学習を生きたものにします.
4. 多数の図版・写真を使用し,校正記号・校正の実際例は2色刷で示しています.

教材
校正コースではさまざまな校正実習課題を32点の課題に取り組みます.
校正実習課題はそれぞれに目的をもって作成されていますので,1つ1つの課題を着実にこなしていくことにより,校正の技術と知識を身につけていくことができます.


担当講師

校正コースは,日本エディタースクールの校正実習担当の講師,および日本エディタースクールで訓練を受け,現在校正者として活躍中の講師に指導をお願いしています.
講師の方の受講経験を活かしつつ,校正の基本をおさえ,多様な出版物の業務に対応できる専門校正者を養成するという目標にそって,指導がなされています.



校正技能検定〈初級〉認定
修了された方は「校正技能検定〈初級〉」が校正技能検定委員会より認定されます.
校正技能検定〈初級〉認定


就職に活かす 校正技能検定〈中級〉合格
校正コース修了後は「校正技能検定〈中級〉」の受験資格が得られます.
〈上級〉試験は〈中級〉試験合格者に受験資格があります.
技能検定試験に合格することで,自分の学習成果を確認できます.さらに習得した技能レベルを明確に示すことで,就職活動を有利に進めることができます.
校正技能検定〈中級〉受験資格


就職相談室の登録資格を得て就職に結びつける
校正コースを受講し,修了に必要な条件(学習課題と校正実習課題の提出とその成績)を満たした方は,修了後に「就職相談室」への登録資格が得られます.
「就職相談室」では就職相談や求人社の紹介など,修了生の方の求職活動をサポートしています.
就職相談室登録資格


校正通信添削システム
校正講座を受講中の方,修了された方のための自宅練習セットです.
もう一度基礎からおさらいしたい,間違いやすい箇所を重点的に学習したい,学習の進行にあわせてもっと実習課題をこなしたい,修了後も校正の訓練をつづけたい,検定試験受験前にポイントを再学習したい,そのような方におすすめします.
校正通信添削システム


ステップアップ受講
本づくりのデジタル化にともなって,校正者にも編集者の実務である原稿整理などの仕事が増えてきています.編集コースの学習は校正の仕事のレベルアップにつながります.
校正コースの受講とあわせて,次の教室の受講をおすすめします.
編集コース


受講生統計
校正コース受講者の年齢は20代後半と30代前半がそれぞれ3 割を占めています.資格を取得して在宅で収入を望む主婦や,出版界への転職をめざす一般企業勤務の方と公務員など,幅広い層の受講生が特徴です.
出版社・関連業界の方も2割を超えています.地域別では関東に7割と集中していますが,各地方から受講されています.

受講生統計


受講生の声


結婚を機に校正の受講を始めました


結婚前は業界紙の記者をしていました.新聞の校正とは違う,書籍の緻密な校正を学べたのはとてもよかったと思っています.
修了後に検定試験の中級に合格し,合格者の親睦団体,日本校正者クラブの会員になりました.出産後のブランクがありましたが,いまは不定期に医師向けの機関誌などいくつかの仕事を自宅でやっています.
今は子育ても一段落,仕事の倍増を思案中です.
(校正コース・Hさん・41歳・フリー校正者・東京都)



やる気をおこさせる添削講師のコメント


毎日1 時間は机に向かう,そんな思いで勉強していました.通信教育は仲間がいない孤独さがありますが,提出した質問への温かいご返事や添削のコメントは,やる気を持続させてくれました.
修了後に中級の検定試験に合格しました.図書館のパートの仕事が切れるころ,隣町の印刷会社の校正をスクールから紹介され,現在,地方史の書籍やガイドブックなどを在宅で行っています.
(校正コース・Sさん・32 歳・フリー校正者・岩手県)




3B 学習をバックアップ
スクーリング
通信教育部では,日頃の学習で生じた疑問点の解決の場として,また受講生相互の交流の場として,スクーリングを実施しています.通信教育部での学習内容の確認や応用となるテーマで講義・実習を行い,知識と実技との密接な相互関係を性格に把握することができます.

実習中心に講義を進めます.誤りやすい部分,理解しにくい部分を重点的に取りあげます.
各講義の中では,特に質疑応答の時間を設け,日頃の疑問に直接,講師が答え,指導します.
修了後の進路,検定試験,出版界の現況などについてもお話します.
  *なおスクーリングは自由参加で,修了の要件ではありません.
 1日だけ参加することもできます.

 




4就職と求人状況
「就職相談室」が強力にサポート
「就職相談室」では就職相談や求人社の紹介など,修了生の方の求職活動をサポートしています.毎年多くの求人が寄せられています.


1 実務をこなせる編集技能に評価
出版社や関連会社の多くは,すぐに実務をこなせる一定の編集技能を持った人を求めています.本校の修了生はこの点が評価され,相談室に年間多数の求人が寄せられています.2009年4月から2011年3月までの総求人数はのべ259社552名でした.


2 「就職相談室」登録資格
通信講座の各コースを受講された方は,修了後「就職相談室」への登録資格が得られます*
修了には各コースで定めた履修条件を満たすことが必要です.
就職相談室登録資格
*ご注意ください
雑誌記事入門コースの単独受講では登録資格は生じません.



コース   履修条件
校正コース
就職相談室登録可能
学習課題と校正実習課題の提出とその成績
校正フレックスコース
就職相談室登録可能
学習課題と校正実習課題の提出とその成績
編集コース
就職相談室登録可能
練習課題と実習課題の提出とその成績
雑誌編集入門コース
就職相談室登録可能
練習課題と実習課題の提出とその成績
雑誌記事入門コース
毎月の課題の提出とその成績
単独受講では就職相談室の登録資格は生じません
文章コース
就職相談室登録可能
練習課題と実習課題の提出とその成績



3 求人社と職種の内訳
求人社の業種には,出版社や編集・校正プロダクション,PR誌・DTP・Web制作会社,デザイン会社,新聞社など出版関連業種のほかに一般企業などもあり,多方面から求人が寄せられます.そのうち出版社や編集プロダクションが6割を占めています.
職種は編集者が40%,校正者が42%,DTPデザイナーが10%などとなっています.求人社が提示する条件には,学歴や年齢などを不問とするところが多く,何よりも技能を重視していることがわかります.

求人社数内訳
求人社数内訳グラフ

職種別求人内訳
職種別求人内訳グラフ


4 主な求人会社
※公開可能な求人社様のみ掲載しています.

出版全般・Web制作
七賢出版
UNBIND
セマーナ

書籍編集者・製作者
アーツ アンド クラフツ
あるむ
インターネット
カラーズ
ケイズプロダクション
ゲンダイメディカル
国際語学社
造事務所
蒼蒼社
草土出版
DHパブリシング
永末書店
21世紀BOX
日本電気協会新聞部
バンティアン
美研インターナショナル

雑誌編集者
アプレ・コミュニケーションズ
ウィズマン
エイド出版
エディターズ・キャンプ
エンタミックス
オフィスエルク
キューブリック
ケイオフィス
月刊日本橋
健学社
公文堂
ゴーゴル
コーポレイトデザイン研究所
情報技研
スリージャグス
全国学校図書館協議会
立花書房
鐵五郎企画
トゥインクル
都恋堂
ナナネール!
日本鉄道施設協会
ハーツ&マインズ
文化工房
ボンズ
マガジン大地
夢現舎
リベロ・アンド・カンパニー
ワンズ

編集補助
アーヴル
朝日出版社
アリス館
一石堂
イメージング・ワークス
エーディーサマーズ
エキスパートスタッフ
宙出版
学習研究社
神奈川新聞社
ガンザオーリ
グスコー出版
鶏卵肉情報センター
産業用水調査会
ジーハウス
出版文化社
主婦と生活社
スクウェア・エニックス
スタジオダンク
スリーシーズン
青弓社
成山堂書店
二玄社
日刊電気通信社
日本医療企画
バド・インターナショナル
早川書房
ハローケイエンターテインメント
文化出版局
木耀社
ユニバーサルステージ
代々木文化学園
料理王国社
ワンダーブック

校正者
iD8 HAWAII.LLC
朝日新聞総合サービス
アド
あとらす二十一
イズ・アソシエイツ
ヴェリタ
エスティユーエス
オフィス東和
オメガコム
Culture Publication
くすのき舎
クリーク・アンド・リバー社
ザッツ
集英社
新風社
地域新聞社
中央公論新社
データリンクス
日新印刷
バイステップ
プランディット
平凡社
ペーパーハウス
マッドハウス
大和企画印刷
歴史の森
ローソンチケット
ワードシステム
ワイズファクトリー

デザイナー
岡村デザイン事務所
産業編集センター
チームエー
ディレクト
テナーコーポレーション
ドリームキャリア
ビーワークス
フレア
吉野工房
La Chica

DTPオペレーター
カイショー
共和クリエイト
サイエンス&テクノロジー
産業編集センター
秀英堂紙工印刷
DTP出版
ビーコム
勉誠出版

ライター
医療情報研究所
キャラクター・データバンク
キャレット
金羊社
産業編集センター
タッドファクトリー
デイリー・インフォメーション
陶業時報社
マガジントップ
モーク・ワン

その他
アール・ピー・アイ
志泉書院
大和書房
マッドハウス




8 さまざまな求人社が校正の技能を求めています
実際の校正の仕事内容をスクール求人社からピックアップ

出版社
食品・健康専門書の校正,資料整理.

自宅で校正作業.学術書・教養書が中心のためある程度の知識・興味が必要.

新創刊雑誌の校正.主に素読みと初校・再校との引合せ,用字用語の表記ルールが守られているかどうかを含めた確認.


校正プロダクション
25〜30代主婦向け生活情報誌の校正・校閲.


編集プロダクション
学習教材の校正が中心の仕事.指定原稿と1字1句の「原稿引合せ」がしっかりと出来る方,素読み校正で,誤字・脱字に加え,日本語の文章の誤りが指摘できる方.

カタログ・チラシ・PR誌等の校正を担当.引合せ能力と共に出版物や印刷工程の基礎的理解も必要.


Web製作会社
専門家が執筆したWeb上の記事の校正.また簡単な校閲業務.



募集要項/申込方法

募集要項
コース名 通信 校正コース 申込受付中
期  間 8カ月
無料延長 4カ月可能
学  費 こちらをご覧ください
申込受付 随時申込受付
提出書類 A 入学申込書(または申込フォームの送信)

学費
合計
入学金 受講料 テキスト・編集用具

48,000

3,000 45,000
新編 校正技術 @〜C
標準 校正必携 第8版
校正練習帳 @A
印刷文字スケール3枚セット
表示は税込です.
受講料は,教材・テキスト・編集用具代を含みます.
 すでにお持ちの場合は,テキスト・編集用具代を引いた差額を納入していただきます.
 差額代金はスクールにご確認ください.
入学金は2コース目の受講から不要です.通学部を受講する場合は差額が必要です.


申込方法

 
お申込みには,学費と提出書類(A)が必要です.
 A 入学申込書(または申込フォームの送信)

下記のいずれかの申込方法でお願いいたします.
※お問合せ 日本エディタースクール TEL:03-3263-5891



 フォームからの申込方法


 
1. 申込フォームに必要事項をご記入のうえ,送信してください.
写しを希望された方には,送信内容が自動返信されます.
※提出書類「A 入学申込書」は不要となります.
2. 2〜3日以内(土日祝日を除く)に,担当者より確認のメールをお送りします.
3. 学費(申込時納入額)は,担当者からの確認のメール内容にそって,銀行振込・郵便振替(またはご持参)のいずれかで,ご入金をお願いいたします.
※ご入金の控えをもちまして領収書にかえさせていただきます.
4. 正式な申込受付は,原則として申込フォームの送信と学費納入の確認時といたします.
5. ご入金の確認後,教材一式をお送り(またはお渡し)いたします.
  申込フォームはこちら



 郵送による申込方法


 
1. 「A 入学申込書」をダウンロードしてください.

「A 入学申込書」のダウンロード(PDF180KB)

ダウンロードにはAdobe Readerが必要です
2. A4用紙に100%でプリントし,必要事項を記入してください.
3. 提出書類を下記宛に送付し,学費(申込時納入額)は銀行振込・郵便振替(またはご持参)のいずれかで,ご入金をお願いいたします.
※ご入金の控えをもちまして領収書にかえさせていただきます.
4. 正式な申込受付は,原則として提出書類の郵送と学費納入の確認時といたします.
5. ご入金の確認後,教材一式をお送り(またはお渡し)いたします.



 来校による申込方法


 
1. 本校においでいただき,直接お申し込みいただくこともできます.
2. お持ちいただくもの
・学費と提出書類(A)
※「A 入学申込書」は本校にもご用意しております.




 
振込先
●銀行振込
・三井住友銀行飯田橋支店 普通預金口座2893121
・横浜銀行東京支店 普通預金口座1267595
・ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座0008265
 口座名=日本エディタースクール(ニホンエディタースクール)
●郵便振替
 口座番号00140-7-8265
 加入者名=日本エディタースクール

宛先
日本エディタースクール
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-4-6 電話 03-3263-5891

ご注意ください
提出書類を郵送の場合,学費の納入はなるべく同日にお願いいたします.
ご入金の控えは,教材がお手元に届くまで保管してください.
請求書が必要な場合はお手数ですが,その旨ご連絡ください.
折り返しお送りいたします.
分納を希望される方は,電話で「分納願」をご請求ください.
お申込みのさいに「分納願」にご記入のうえ,提出書類に同封してお送りください.
不明な点はお問い合わせください.



日本エディタースクール