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全日制(6カ月) 校正者養成専門コース
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いま校正者にもとめられるもの
実力のある校正者になるために 校正者養成専門コースの特長
  ・校正者に必要な編集の知識などが総合的に学べる
  ・さまざまなジャンルの校正に対応できる
  ・最短で校正検定〈中級〉・〈上級〉が取得できるカリキュラム
  ・就職にむけた支援をします
もっとも充実した校正訓練のカリキュラム
  ・校正作業を身につける
  ・校正に必要な編集知識を得る
  ・デジタルに対応する
  ・学習スケジュール
校正者として仕事に就く─就職支援
  ・校正の仕事の特徴─本校への校正の求人統計から
   (業種・校正の実務経験・検定合格・雇用形態・年齢)
  ・就職相談室/校正の求人社から(出版社・校正プロダクション・その他)
  ・さまざまな求人社が校正の技能を求めています
校正技能検定 中級・上級試験の出題範囲と対応科目 第22期検定委員
検定合格者のことば
  ・田中祥子さん(フリー校正者)「奥の深い仕事」
  ・野澤宏樹さん((株)地域新聞社 編集部校正校閲課)「積極的な校正者に
募集要項(日程・学費)/申込方法
  2012年7月17日開講.申込受付中です.



いま校正者にもとめられるもの


校正は,出版物,印刷物,Webの情報などの間違いをなくして信頼性を高め,さらに読みやすい,使いやすいものにすることに貢献する重要な仕事です.

書き手さえうっかり見過ごしてしまうような間違いも,校正者は見逃しません.それは校正者が,著者や編集者とは違う目で点検をするからです.

校正は,読んで間違いの箇所を見つけるだけの仕事のように思われることもありますが,1字ごと,1つのことばごとに,正しいか,妥当か判断していく根気のいる仕事です.何をチェックしなくてはならないか,予め知識がなければ見つけられない間違いもあります.冷静な目で点検ができ,そのためのチェックのポイントをよく知っていることが必要になります.



今日,校正者には幅広い対応力が必要とされています.

校正は,原稿と,完成した形の見本である校正刷を照合して,原稿のとおりになっているかを確認することが基本ですが,校正刷に集中して点検し,さまざまな問題点を指摘する「素読み校正」が重視される傾向があります.

「素読み校正」では,入力時の文字の間違いといった単純なものから,著者の思い違いなど記述内容に関するもの,表記の不統一など,幅広く問題点を見つけていくことが求められます.そのため校正者は,基礎的な国語力・常識をしっかり持つとともに,間違いが起きやすいパターンを理解し,また適切に問題点を指摘するために,資料に当たって裏づけをとる習慣も身につけなければなりません.

また,印刷物を作成するプロセスや仕事の仕組みが現場によってさまざまになっており,校正に求められることも現場によって違ってきます.要求されている仕事内容を理解し,無駄なく適切な校正をするためには,編集やDTPの作業を知っていることも必要になります.



「全日制 校正者養成専門コース」は,従来の校正専門コースにない,幅広い学習と数多くの訓練によって,こうした現状に対応できる校正者を養成するために設けられました.



実力のある校正者になるために 校正者養成専門コースの特長
校正者養成専門コースの特長
校正者に必要な編集の知識などが総合的に学べる
編集やデザイン,DTPなど,校正者にも理解しておくことが必要とされる技能も合わせて学習します.校正力の向上が図れるとともに,より幅広く仕事のできる校正者としての評価を得られます.


さまざまなジャンルの校正に対応できる
一般企業・官公庁などさまざまな場所で,ますます需要が高まる校正の力.習得した技能を,出版の世界だけでなく広く役立てることができます.


最短で校正検定〈中級〉・〈上級〉が取得できるカリキュラム
校正検定試験合格のために,〈中級〉・〈上級〉出題範囲の訓練時間を,他のどのコースよりも多く設けています.校正検定〈上級〉試験にも自信をもって臨むことができます.
※2011年4月より,級の呼称を三級→上級 四級→中級 五級→初級と変更しました.変更は呼称のみで,試験内容や技能レベルなどは変わりません.

校正技能検定〈初級〉認定
校正技能検定〈中級〉受験資格


就職にむけた支援をします
就職個別面談を行い就職を支援するほか,現在活躍中の校正者の方から実務についての話を聞くなど,校正者として働くイメージを明確にするための機会も設けています.
就職相談室登録資格



もっとも充実した校正訓練のカリキュラム

専門の校正者養成コースとして,現在の校正者に求められる技能を深く・広く学ぶことができます.

校正基礎科目 校正専門科目 校正に必要な編集科目


校正作業を身につける

1 校正の実技訓練を重視し,実務能力の向上をはかります.
また,個人指導により,問題点や弱点を解消します.
 科目名
 校正の基本
 縦組校正I(原稿引合せ)
 縦組校正II(赤字引合せ)
 横組校正I(原稿引合せ・赤字引合せ)

2 日本語表記,特に漢字の知識は校正では欠かせません.
校正の仕事と関連させて,これらの知識を学びます.
 科目名
 用字用語知識I・II
 辞書の使い方
 漢字の読み書き練習

3 校正の次の3つの仕事のうち,今日重要度が増す「(2)素読み」に力を入れて訓練します.
(1)原稿引合せ… 指定された体裁の確認,原稿との1字1字の照合または原稿で修正された箇所の逐一の照合
(2)素読み……… 校正刷だけに集中して点検する
(3)赤字引合せ… 2回目以降の校正(再校)で行う,1回目の校正(初校)などの修正結果の確認
 科目名
 縦組校正III(素読み校正)
 横組校正II(素読み校正)

4 実際の仕事に応用できるように,ジャンル別の知識や注意点を学びます.各媒体で活躍する講師陣に,校正者としての対応力をどのように身につけるのかのヒントをうかがいます.
 科目名
 雑誌の校正
 企業印刷物の校正
 欧文校正

5 検定試験対策として,試験問題を使った訓練を行います.
 科目名
 〈中級〉検定訓練
 〈上級〉検定訓練


校正に必要な編集知識を得る

6 校正と関連が深い原稿編集,組方,印刷などを学習します.
 科目名
 原稿編集
 本づくりの基礎知識
 印刷文字の知識
 本の組方ルール
 著作権知識
 見学実習(印刷会社)


デジタルに対応する

7 出版物の多くはコンピュータを利用して作成されています.原稿段階での文字処理だけでなく,デジタル画像原稿の扱い,さらに組版(DTP)の基礎も体験します.
 科目名
 校正者のパソコン・DTP知識

*講義内容・科目名は変更することがあります.

 



校正者として仕事に就く─就職支援

校正は実力が重視される仕事です.充分な訓練を積み,検定に合格して実力を示せれば,自信をもって就職活動ができます.

日本エディタースクールには編集・校正の技能を求める求人が多く集まります.2009年4月から2011年3月までの総求人数はのべ259社552名でした.このうち,校正の求人は230名,これは全体の42%となっています.


校正の仕事の特徴─本校への校正の求人統計から

業種

出版社が最も多く29%,校正プロダクションが28%,編集プロダクションが8%です.これらは主に出版関係ですが,それ以外の企業や団体などからの求人も35%あり,その業務内容はマニュアル・テキスト・学術論文・旅行パンフレット・カタログ・報告書・会報誌などとなっています.校正の技能が広く求められていることがわかります.
業種円グラフ


校正の実務経験・検定合格

求人社の条件としては,校正の経験については不問が約6割.これらの求人では,エディタースクールで学んだという実績が,条件になっていることになります.
校正の実務経験円グラフ

検定試験については,〈中級〉が必要,あるいは望ましい,という求人社は52%.検定試験合格が就職には有利に働きます.〈上級〉は17%と少なくなっていますが,〈上級〉合格者の方は就職も早く決まる傾向にあります.
校正の検定合格円グラフ


雇用形態


校正は,編集などと比べて,社外のフリーの校正者が仕事をすることの多い職種で,約半数の51%がフリー(出社や在宅)の募集です.本採用は14%,契約・派遣社員は13%,アルバイト22%ですが,このなかには本採用の可能性のある求人も含まれています.

雇用形態円グラフ


年齢

実力が問われる校正では年齢の制限は少なく,38%は不問です.年齢条件のある求人では上限を46歳以上とする求人も14%で,不問とあわせれば半数を越し,実力があれば,比較的年齢が高くなってからの就職活動にも,十分に可能性があります.
年齢円グラフ



就職相談室

在学中,個別に就職相談を実施し,それぞれの方の希望をきいて求人社の紹介を行います.修了後も,就職相談室に登録し,在学中と同じ就職支援を受けることができます.

就職相談室登録資格



校正の求人社から
下記のほかに編集プロダクション・印刷会社・デザイン事務所・PR誌/Web/DTP制作会社・広告代理店などからの校正の求人もあります.

■■■ 出版社 ■■■
サイエンス社
たいせい
ハーレクイン
ベネッセコーポレーション
医学図書出版
河出書房新社
文化学園 文化出版局
視覚デザイン研究所
日本図書文化協会
集英社
新潮社 図書編集室
青幻舎
中央公論新社
創美社
早稲田大学出版部
第一出版
朝日新聞総合サービス
東洋経済新報社
日経ホーム出版社
平凡社
現代企画
勁草書房
菁柿堂

■■■ 校正プロダクション ■■■
ヴェリタ
ディ・アンド・ワイ
ディクション
麦秋社
文字工房燦光
編集工房 きたやま
くすのき舎
ペーパーハウス

■■■ その他 ■■■
ビーワークス
ローソンチケット
市進
帝国データバンクビジネスサービス
日経メディアマーケティング
日本IBM UE(ユーザーエクスペリエンス)デザインセンター
NHKエンタープライズ


さまざまな求人社が校正の技能を求めています
校正の仕事内容をスクール求人社からピックアップしました.

食品・健康専門書の校正,資料整理.(出版社)

自宅で校正作業.学術書・教養書が中心のためある程度の知識・興味が必要.(出版社)

新創刊雑誌の校正.主に素読みと初校・再校との引合せ,用字用語の表記ルールが守られているかどうかを含めた確認.(出版社)

25〜30代主婦向け生活情報誌の校正・校閲.(校正プロダクション)

学習教材の校正が中心の仕事.指定原稿と1字1句の「原稿引合せ」がしっかりと出来る方,素読み校正で,誤字・脱字に加え,日本語の文章の誤りが指摘できる方.(編集プロダクション)

カタログ・チラシ・PR誌等の校正を担当.引合せ能力と共に出版物や印刷工程の基礎的理解も必要.(編集プロダクション)

専門家が執筆したWeb上の記事の校正.また簡単な校閲業務.(Web制作会社)

オペレーターが入力したチラシ・パンフレット等のデータ校正.カラーカンプ校正(原稿・校正紙との照合作業).(印刷会社)




校正技能検定試験

校正検定には〈上級〉〈中級〉〈初級〉の三段階があります.〈初級〉は校正者養成専門コースの修了により,〈中級〉と〈上級〉は,それぞれ縦組・横組の実技試験と,校正・編集・製作に関する知識や漢字表記について問う学科試験により認定されます.

〈中級〉の検定は「指示された方針に従って,比較的単純な組版についての初校原稿引合せと通読作業を遂行する能力」を審査します.基本的な校正の技能が身についていることを確認する試験です.年2回7月と12月に実施されます.

その上の段階の〈上級〉は,〈中級〉合格者のみに受験資格があります.「指示された方針に従って,比較的複雑な組版についての初校原稿引合せ及び再校赤字引合せ・素読みの作業を遂行する能力を審査する」試験で,年1回3月に実施されます.合格すれば,適切な判断力のある校正者として自信をもって就職活動ができます.

校正技能検定〈中級〉試験
実技試験 出題範囲
  対応科目
  縦組初校原稿引合せ


 縦組校正I(原稿引合せ)
 〈中級〉検定訓練
  縦組データ入稿の初校原稿引合せと
通読作業


 縦組校正II(赤字引合せ)
 縦組校正III(素読み校正)
 〈中級〉検定訓練
  横組初校原稿引合せ


 横組校正I(原稿引合せ・赤字引合せ)
 〈中級〉検定訓練
学科試験 出題範囲   対応科目
  1.校正作業に必要な知識
  編集・製作に関する基本知識,
  校正作業に関する知識


  本づくりの基礎知識
  印刷文字の知識
  原稿編集
  本の組方ルール
  2.用字用語に関する知識
  漢字,仮名づかいに関する知識

 用字用語知識I・II
 漢字の読み書き練習

校正技能検定〈上級〉試験
実技試験 出題範囲
  対応科目
  縦組初校原稿引合せ

 〈上級〉検定訓練
  横組初校原稿引合せ


 横組校正II(素読み校正)
 〈上級〉検定訓練
  赤字引合せ・素読み



 縦組校正II(赤字引合せ)
 縦組校正III(素読み校正)
 〈上級〉検定訓練
学科試験 出題範囲
  対応科目
  1.校正作業に必要な知識
  編集・製作に関する基本知識,
  校正作業に関する知識


  本づくりの基礎知識
  印刷文字の知識
  原稿編集
  本の組方ルール
  2.用字用語に関する知識
  漢字,仮名づかい,
  欧字・記号に関する知識

 用字用語知識I・II
 漢字の読み書き練習
 欧文校正

第22期 校正技能検定委員

五十嵐美那子 生活思想社代表,編集・校正者
居郷英司 居郷デザイン工房代表,編集者・デザイナー
井上 巴 フリー校正者
丑山佐千男 元光文社編集管理局校閲部
小松 勉 フリー校正者
境田稔信 フリー校正者
高浜禎一郎 筑摩書房編集局校閲室部長
高虫佳伸 フリー校正者
寺島敏郎 元岩波書店取締役校正部長
外池孝男 日本エディタースクール出版部,校正記号検討委員会委員
中村 幹 印刷学会出版部代表
野村保惠 あるふぁ企画代表,校正記号検討委員会委員長
宮崎 英 フリー校正者
矢彦孝彦 元新潮社校閲部部長,校正記号検討委員会委員



検定合格者からのことば

「奥の深い仕事」

田中祥子(たなか さちこ)さん 118回〈三級〉合格
フリー校正者


校正・編集プロダクションに属して,出版社に出向したり,それとは別に自宅でも書籍や雑誌の校正・校閲を行っています.

校正の仕事をしていていちばんおもしろいのは,調べ物をしながら,自分が知らなかった分野や言葉などを次々と知る喜び.いい文章に出会ったときに勉強になることなどです.うれしいのは,疑問出しが採用されたとき,そして書籍や雑誌として形を成して世に出る前に,編集者のかたの次(ぐらい)に校正刷を拝見できる事です.

出版社や編集者の方によってかなり違いがあって,細かい部分までエンピツ出しすることを喜んで下さる編集者もいらっしゃいますが,余計なことは書かなくてよい,細かいことは気にしない,というタイプの方もいらっしゃいます.

〈三級〉試験は,横組の試験が難しく,時間もギリギリで見直しができなかったので,2度目に挑戦したときは,一度見で済ませる,という心構えで臨みました.三級合格,と履歴書などに書くと,ご存知の方にはそれなりの反応がかえってきます.

最近は校正者に,かなり深い部分まで校正・校閲力,ときに編集力が必要とされることが多く,特に,素読みの力が重要になっています.「言葉」に敏感でいること,世の中のあらゆる分野の事柄を見聞きし感度を高めておくこと,良質の本を沢山読むこと,辞書や漢字の勉強で語彙をふやすこと,自分の得意分野をさらに強化すること,などが必要だと思います.情報の正誤の確認にも気をつけなくてはなりません.

いろいろな意味で苦労が多い仕事ですが,飽和点(これで終わり,という頂点)がなく,非常に奥が深い,一生かかってもやり終えることのない仕事だと思うので本当に探究心は尽きないです.

(校正フレックスコース,出版編集コース,編集実務コース(DTPデザイン)修了)


「積極的な校正者に」

野澤宏樹(のざわ ひろき)さん 118回〈三級〉合格
(株)地域新聞社 編集部校正校閲課


フリーペーパーの校正校閲の仕事をしています.上がってきた原稿の引き合わせ,素読みはもちろん,広告校正の場合は,景品表示法・薬事法その他法規に照らし合わせて問題のある表現になっていないかといった,コンプライアンスの面でも注意をします.週刊の媒体なので,処理量に対応したスピードと臨機応変さが要求されます.リライトの仕事もするので,自分なりに原稿をより良いものにする機会もあります.

校正の基本をしっかりと理解していることはとても大事なことなので,学校での勉強が仕事の上でも役立っています.〈三級〉検定試験に向けては問題集を購入して,反復して学習しました.時間制限を設けて,緊張感を高めていきました.目に見える資格としてアピールできたことが,就職でも活きたと思います.それ以上に「〈三級〉を取得できた」という自信を持つことができたことが一番大きく,その自信が面接などでの成功に繋がったのではないでしょうか.

これからの校正者は広範な知識を持つことはもちろん大事ですが,もっと積極的な仕事をすることが求められると思います.引き合わせを超えて,「ここはこういう風にした方がいいのではないか」という意見をより強く打ち出していく必要があるでしょう.

(夜間総合コース修了)


※2011年4月より,級の呼称を三級→上級 四級→中級 五級→初級と変更しました.(第130回試験までを旧呼称で実施.)



募集要項/申込方法

開講日 2012年7月17日開講
申込受付中です
定 員 30名
期 間 6カ月
時 間 月〜木(週4日) 10:30〜15:00(昼休み50分・休憩10分含)
学 費 こちらをご覧ください
入学資格 高校卒業(含卒業見込み)
入学受付 申込先着順
提出書類

A 入学申込書
B 顔写真(ヨコ3cm×タテ4cm,裏面に氏名を記入)

申込方法 こちらをご覧ください

受講料
納入
方法
申込時
納入額

入学金 受講料
テキスト・
編集用具代


一括


430,000 30,000 400,000 8,500
*開講日にお支払い

新編 校正技術@〜C
標準校正必携 第8版
校正練習帳@(タテ組編)
校正練習帳A(ヨコ組編)
印刷文字スケールセット


分納


260,000 430,000
【2回払い】
初回230,000
残金50,000×4
または
【5回払い】
初回230,000
残金200,000×1
(最終講義日まで)
表示は税込です.
印刷文字スケールは「アメリカンポイント」「DTPポイント」「級数」の3枚.
テキスト・編集用具は開講日当日にお買い上げいただきます.すでにお持ちの場合は,テキスト・編集用具代は不要です.
*分納を希望される方は事前に「分納願」を取り寄せて,お申込み時に提出してください.


申込方法

 
お申込みには,学費と提出書類(A,Bの2点)が必要です.
 A 入学申込書(または申込フォームの送信)
 B 顔写真(ヨコ3cm×タテ4cm,裏面に氏名を記入)

下記のいずれかの申込方法でお願いいたします.
※お問合せ 日本エディタースクール TEL:03-3263-5891



 フォームからの申込方法


 
1. 申込フォームに必要事項をご記入のうえ,送信してください.
写しを希望された方には,送信内容が自動返信されます.
※提出書類の「A 入学申込書」は不要となります.
2. 2〜3日以内(土日祝日を除く)に,担当者より確認のメールを
お送りします.
3. 学費(入学金・受講料)は,担当者からの確認のメール内容にそって,銀行振込・郵便振替(または開講日前にご持参)のいずれかで,ご入金をお願いいたします.
4. 提出書類の「B 顔写真」を郵送(または開講日にご持参)してください.
5. 正式な申込受付は,原則として学費納入時といたします.
6. ご入金の確認後,開講日のご案内をお送り,またはお渡しいたします.(テキスト・編集用具は開講日にお渡しします)
 
申込フォームはこちら



 郵送による申込方法


 
1. 校正者養成専門コースの「A 入学申込書」をダウンロードしてください.
入学申込書のダウンロード
(PDF140KB)
ダウンロードにはAdobe Readerが必要です
2. A4用紙に100%でプリントし,必要事項を記入してください.
「B 顔写真」も貼付してください.
3. 提出書類A,Bを下記宛に送付し,学費(入学金・受講料)は
銀行振込・郵便振替(または開講日前にご持参)のいずれかで,
ご入金をお願いいたします.
4. 正式な申込受付は,原則として学費納入時といたします.
5. ご入金の確認後,開講日のご案内をお送り,またはお渡しいたします.(テキスト・編集用具は開講日にお渡しします)



 来校による申込方法


 
1. 本校においでいただき,直接お申し込みいただくこともできます.
2. お持ちいただくもの
・学費と提出書類(A,Bの2点)
「A 入学申込書」は本校にもご用意しております.
3. 手続き後,開講日のご案内をお渡しいたします.(テキスト・編集用具は開講日にお渡しします)




 
振込先
●銀行振込
・三井住友銀行飯田橋支店 普通2893121
・横浜銀行東京支店 普通1267595
・ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座0008265
 口座名=日本エディタースクール(ニホンエディタースクール)
●郵便振替
 口座番号00140-7-8265
 加入者名=日本エディタースクール

宛先
日本エディタースクール
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-4-6 電話 03-3263-5891

ご注意ください
・提出書類の郵送(もしくは申込フォームの送信)と学費の納入は,
 なるべく同日にお願いいたします.
・ご入金の控えは,開講の案内がお手元に届くまで保管してください.
・請求書が必要な場合はお手数ですが,その旨お申し出ください.
 折り返しお送りいたします.
・分納を希望される方には「分納願」をお送りしますので,
 ご記入のうえ,提出書類に同封してください.
  申込フォームの方=「分納願を請求する」を選択してください
  郵送の方=電話で「分納願」をご請求ください
・学科内容・講師等は開講時期により多少変更することがあります.
・申込先着順.定員になりしだい締切です.
・不明な点はお問合せください.



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